あたらない人の共通点あたる人の共通点

ショッピングセンターなどでよく抽選会がありますよね。
箱の中から上を取り出したり、ガラガラ~とまわして何色かが出ればヤッター!大当たりです。
今回は、くじびきスタッフとしてお仕事することが多い筆者が見た「抽選くじにあたらない人の共通点、あたる人の共通点」ついてお話してみたいと思います。

当たらない人の共通点

まず、当たらない人は必ず回す前から文句かネガティブな事を言っています。

「本当に当たり入ってるの?」
「どうせ当たらないんでしょ」
「当たるわけないけどね」

などなどです。

当たりが入っていないと、くじに関するきまりに反しますから当然はいっていますよ~。「当たりがいまいくつ入っているんだ」とか、「今何人当たったんだ」などは聞いても無駄です。それは平等を期すために教えてはならないからです。

ちなみにそんな質問をした人で当たった人を見たことがありません。

出典著者描写

あと、ご本人以外が言う場合もまず当たらないようです。

お子さんがまわす時によく親御さんや祖父母の方が「どうせはずれだ」なんて言いますが
ネガティブな言葉には、

「本当はあたりが出て欲しくてたまらないのに期待していると思われるのがイヤ。
外れた時にショックが和らぐように強がりで武装しておこう」

という意味が含まれます。

本人が思っていなくても運はそうとらえます。


最初から「どうせこの試合はまけるから」といって試合に臨んだアスリートは、勝てるでしょうか?

もうひとつの共通点は

「やたら急いで抽選機をグルッグル回す人」です。


動力がついて玉どころか抽選機ごと、どっかに飛んでいきそうなぐらいグルグルグルグル早回し。

そうすると、運もどこかにとんでいくんでしょうか。

というか、あまり早く回しすぎると遠心力がはたらいて玉が出てきません。遅すぎてもでません。

はい、というわけで遅くまわしすぎる人も当たりが出たのを見たことがありません。





さて、お待ちかねの当たる人の共通点です。

くじびきはあくまでおまけ

当たる人の共通点はなんといっても

「回す前に余計な事を一切言わない。」です。

もちろん外野も余計な事は言いません。
口に出さなくても当たりが出て欲しいのはみんな同じです。


たいていの方が言う言葉は

「これをまわすんですか?」

これだけです。


お子さんに対しては「まわしてごらん」くらいです。
その時、お子さんももちろん余計な事はいいません。



そして皆さん早すぎず、遅すぎず、ちょうどいいペースでまわします。
そんな人に当たりがでるのを何度もみてきました。

そして不思議な事に、当たる人は何度も当たるのです。

20回まわしても当たらない人もいれば、3回まわして全部賞が当たる人もいます。

確率的には全て平等なので、これはもう運としかいいようがありません。




もちろんこれら全ては筆者の統計です。でも何十回とくじびきをやってきて、自信を持っていえることばかりです。



くじびきのために無理やりお買い物をされてこられる方もいますが、くじびきはあくまでおまけです。
「あたったらラッキー」ぐらいの心構えでいる人、もしくはそう装っている人に運は味方するのかも知れません。

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旅行記や土地グルメランキングの記事をまじめに作成したかと思えば、オッチョコチョイナーである自身の特性を活かしてパニックエッセイを書いたりもする落ち着きのない大人。それが俺さ!

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