犬を飼っている人の中に「しつけをしなければ」と考えている人が多いことでしょう。

ただ、「しつけ」と一言で言っても何をどうしてよいのか分からないですし、なぜ「しつけ」が必要なのか分からないということもあるかもしれません。

ここでは、「なぜ、しつけが必要なのか」ということをご紹介します。

しつけというのは、犬のお世話をしている飼い主が快適に生活をするということではなく、犬が変なものを拾って食べたり、人に噛み付いたりいきなり飛びついたりしないようにするためにあります。

さらに、他の人が飼っている犬に対して吠えかからないようにしつけ、犬と飼い主、そして周りにいる人々や動物たちが快適に過ごすことができるようにするために必要なことです。

これは飼い主のためでもあれば、犬のためでもあります。

きちんとしつけができていれば、どのような環境であったとしても、犬はきちんと飼い主の言うことを聞きますし、それが犬の安全を守ることにもつながります。

それだけではなく、周りの人たちに対して迷惑をかけることもありませんから、みんなが楽しく快適に過ごすことができるということになります。

そして犬が人間社会で生活をしていく以上は、しつけを必ずやらなければなりません。

これは飼い主の義務でもあります。

それと同時に飼い主自身がマナーを守るということも大切ですね。

しつけは簡単にできるものではありません。

焦らず落ち着いて、そしてゆっくりと取り組んでいくようにしましょう。

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あんとよ このユーザーの他の記事を見る

小学5年生、3年生の女の子の母です。

我が家にはカメ、フェレット、トイプードルがいる大家族。

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