関東学院大学(横浜市金沢区、規矩大義学長)は17日、葉山町(山梨崇仁町長)と包括協定を結ぶと発表した。密接な連携・協力関係を築くことで、教育研究力の向上や、地域の持続的発展や課題解決に寄与することを目指す。
官学の連携は地方の発展や研究にもポジティブな影響をもたらすものとして2000年代から盛んに行われている。
同校は、同町が廃棄物削減を目指して各家庭への導入を目指す生ごみ処理器「キエーロ」の普及啓発活動を共同で実施するなど、これまでにも葉山町との協力関係を築いてきたという。
今後は、法学部(2017年度より全学年が湘南・小田原キャンパスから金沢八景キャンパスに修学キャンパスを変更予定)の授業を町長が担当する計画もあり、2017年度以降に法学部で開設を計画している地域創生学科(仮称)における取り組みでの連携強化などを図る。
調印式は30日(水)に葉山町役場の庁舎で山梨町長と規矩学長出席のもと行われる予定。

この記事を書いたユーザー

ジッポ太郎 このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • スポーツ
  • 広告
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • コラム

権利侵害申告はこちら