18日の未明に、楽天トラベルが「ブサイク」とリツィートしたことを暴露した柴田淳さん。

今回の騒動は、本人の「楽天に公式でブサイクと言われちゃった(涙)」「楽天で買い物もう辞めます」などとツイッターで公表したことが始まりです。

楽天トラベルは、午後1時すぎに当該ツイートを削除し「ご不快な思いを与え、大変申し訳ございません 」と謝罪する“騒動”に発展しました。

◆柴田淳さんのTwitter休止にまで発展

その後、柴田淳さんは、「熱が出てしまい何もできていませんが、楽天さんは誠意ある対応を見せてくださっていましたので、もう責めないであげてください。ちゃんとした会社です。また、みんなで楽天で買い物しましょう」とツイートしたものの、「こんな騒動にしてしまい、ごめんなさい。反省しています。心が壊れかけてます。すみません。許してください」と再びツイート。

お互いSNSの発言の重さを理解していない結果、こうなったと言っても過言ではないような騒動です。

柴田淳さんは、ツイッターをいったん非公開にし「フォローリクエストが鳴り止まないため公開致しますが、只今ツイッター休止中です。今後は告知のみとさせて頂きます。宜しくお願い致します」と今後は私的なつぶやきはしないことを宣言しました。


柴田淳さんのツイートを楽しみにしているファンの方には、残念な結果になってしまいました。

◆SNSでの発言に責任を持つ

手軽にできるSNS。
何かあったら心の声かのようにつぶやいてしまう人が続出しています。


後先を考えないでとった行動が、今回のように大きな騒動に発展してしまうこともあります。

これは、芸能人の方だからとか関係なく、SNSはそれだけの力があるということです。

プライベートだと、周りのことを気にして、発言できないこともあるのに、ネットになると、しかも、匿名になるとやっちゃう責任のない行動。

一人一人が自分の行動に責任を持つことが大事ですよね。

この記事を書いたユーザー

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1981 年和歌⼭県田辺市に生まれる。

23 歳の時にパソコンスクール「 Pc house いちばん星」を起業。

開業後、スクールの運営をしながら、フリーのインストラクターとして、専⾨学校を始め各種講座を担当。

25 歳の時に独学でウェブの道へと進む。

現在では、ウェブクリエイターとして、クライアントのホームページをトータルプロデュースしている。

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