オイコス(OIKOS)というヨーグルトが多くの女性に食べられているようです。いったい小腹を黙らせる間食ヨーグルトとはどのようなものなのでしょうか?詳細や反応などをまとめてみました。

オイコス(OIKOS)とは

ダノンオイコス(DANONE OIKOS)は、フタ裏のメッセージが話題となったヨーグルト「ダノンビオ」などでおなじみのダノンジャパンから発売された新ブランド。使われている乳原料は通常のヨーグルトの3倍、たんぱく質が通常の2倍含まれるという水切りヨーグルトで、アメリカではすでに健康意識の高い人たちの間で流行中の“ヘルシーおやつ”

出典 http://entabe.jp

通常のヨーグルトの3倍の乳原料で作られたヨーグルトは、タンパク質が2倍含まれているほかに脂肪分は0でカロリーも100kcal以下と間食として食べても害のなさそうなヘルシーなおやつです。

ダノンオイコスは3つの味

脂肪ゼロ ブルーベリー味

最近はヨーグルトの定番の味となっているブルーベリーです。もちろんヨーグルトとの相性も抜群でおすすめのテイストです。底にはブルーベリーの果肉がごろごろっと入っていてお得感があります。

脂肪ゼロ ストロベリー味

こちらもヨーグルトの定番の味、ストロベリーです。いちごの甘酸っぱい味と果肉のプチプチ食感が楽しめるようです。

脂肪ゼロ パッションフルーツ味

パッションフルーツのヨーグルトは余り定番の味のイメージはありませんが、南国フルーツの甘みと酸味により後味も爽やかで、ホテルの朝食などにも出て来そうな味のようです。

スプーンから落ちない濃密さ

水きりヨーグルトは濃密なのでスプーンをさかさまにしても落ちにくいようです。食べる前にぜひやってみてください。念のためカップの上でやることをおすすめします。

オイコスの説明動画

出典 YouTube

間食は足りない栄養を補給するのに必要

間食を"不足しがちな栄養素を補うもの"と捉えてもらえれば、ハッピーなものに変わります。
医学的観点から見ると、「ヨーグルトには、カルシウム、タンパク質、乳酸菌などの栄養素が含まれます。中でもタンパク質は細胞の一つ一つをつくる上でとても重要です。20代女性の場合、例えば昼食を抜いただけでも1日に必要とされるタンパク質の摂取量が不足してしまいますので、積極的に摂取したいですね」

出典 http://news.mynavi.jp

栄養士や内科医の先生がヨーグルトの間食はとてもいいとおすすめしています。

オイコスを食べた人の反応

オイコスを食べた人はほとんどの人が美味しいと言っています。中にはまだ甘すぎるからカロリーを減らしてほしいという人もいるようです。また、パッションフルーツが人気の様で味によっては売り切れている場合もあるようです。やはり、間食として食べても良いヨーグルト、脂肪が0など女性にとって食べても良いものとして認識されて来ているようです。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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