偽りの神に従う者たちは忠節(自分への恵み)を捨てる。ヨナ書2:9 私は神の恵みを無にはしません。ガラテヤ書2:21
      (ローズンゲン日々の聖句9/19;土)
 自分の思いのままに生きることを選び取った者は、自分の神を自分で選びとり、これを拝むのですね。 天の神、主は、そのような私たちをなお、惜しんで、ご自分と思いを一つにし、行動を一つにし、存在を一つにする者の場、家族の一員に、帰って来て欲しいと願って下さっているのだそうです。 そして、訴える者が、私たちを罪に定めさせようとして訴えても大丈夫なように、私たちの罪の全部を御子と呼ばれる方がご自身に背負って下さって、十字架刑で処刑されてくださったので、訴える者、サタンがどんなに告訴しても、その罪のすべてが処刑済みと手続きされており、まだ、処罰されていない罪は一つも残っていない、との宣告がなされるのだそうです。
 それで、これをいただいた者は、晴れて、思いを一つにする者として、家族の一員にしていただけるのだそうです。
 御父とともに、天地創造、私たち人間の創造に関わられた御子である神と呼ばれる方が、人間イエスとして人となられ、ご自身を捨てて、十字架刑で処刑され、開いてくださったこの救い。私たちもこの神の恵みを無駄にしないで、受け取って、天の神、主との一つの中に生きて欲しいのだそうです。今日も。



[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ]



<a href="http://www.blogmura.com/point/00697809.html"><imgsrc="http://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv00697809.gif"alt="PVアクセスランキング にほんブログ村"/></a>



[269RANKのランキングサイト]



"哲学・思想 ブログランキングへ"

この記事を書いたユーザー

佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス