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医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
赤ちゃんの育児で、つらいことの一つとして挙げられるのが睡眠不足でしょう。 日中も赤ちゃんの相手や家事、ママによってはお仕事があったりして、連日連夜の睡眠不足は疲れた体にボディーブローのように効いてきます。

夜間の授乳が終わったと思ったら今度は夜泣きがはじまったりして、「いったいいつ眠れるようになるんだろう……」と思わせられるのが、赤ちゃんの育児です。 特に初めての子供だと、永遠に終わりが来ないような感覚になることすらありますよね。 でも大丈夫、必ずその睡眠不足にも終わりはやってきます。

今回は、それまでスタミナ切れにならないよう、どうやって過ごしていくかについて、医師がお話ししてくれました!

昼寝で体力回復!完璧を目指さない育児を

まず、赤ちゃんの育児はテスト勉強の徹夜などと違って長期戦になります。
完璧を目指さず、ママの体力をいかに保ち、途中で少しでも回復させるかがカギになります。

よく言われることですが、赤ちゃんと一緒にお昼寝をする習慣を持ちましょう。
赤ちゃんが寝たら、ほかの家事などはとりあえず後回しにして自分も横になって目を閉じるくせをつけると、例え眠ることが出来なかったとしても体力の回復に役立ちます。
仕事をしているママは、昼休みなどに自分の席でクッションなどを枕にうたた寝をするようにするといいですね。

≪それにしても眠すぎる…のは睡眠の質が悪いからかも!≫
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時には周囲に甘えて上手に休息をとろう!

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土日、パパや周囲の方の手を借りられるときも、積極的に休息をとるようにしましょう。 普段、一生懸命子育てをしているのですから、疲れてきたら託児サービスやベビーシッターの制度を利用するのもいいと思います。 親など近くに頼れる人がいる場合は、来てもらって家事をしてもらうのもよいですね。

託児サービスを頼むお金も頼れる人もいないという場合でも、行政に相談窓口があるので、「育児に疲れている」と感じたら相談してみてください。

【医師からのアドバイス】

出産後、ホルモンバランスの変化などで、どうしても女性はイライラしたり、ちょっとしたことで自信を失って泣きたくなったりすることが多くなります。可愛い赤ちゃんのために、少しでもいいママでありたいと思って、ついやりすぎて途中でダウンしてしまう方が多いように思います。

少しくらい手抜きをしても、信頼できる誰かに預けて自分の時間を持っても、赤ちゃんにとって最高のママであることに変わりはありません。なかなか難しいことかもしれませんが、リラックスして育児を楽しめたらいいですね。

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