日本のリクルート雑誌も微妙な年齢制限があったりと筆者にはちょっと理解できない広告もあるが、海外は更にスゴイぞ!デスパレートな人材募集を平気でする企業、人を馬鹿にしてるのかと言いたくなる広告、ちゃんと募集しようよと忠告したくなるような貼り紙、そんな7選をご紹介しよう。

「今、雇うから、今!」

出典 http://www.timetobreak.com

「今すぐ雇います!今!」ってどんだけデスパレートなんだ?と笑ってしまう。逆に応募するのに気が引けてしまう、そんな広告。

いやもういい加減なんだから…

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手書きでいかにもささっと書いたかのような貼り紙。しかも「キッチン ヘルフ」って…。ちゃんとスペルを確認して、って言いたい。

ええっ!?デーヴにいったい何が!?

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ファミレスでの人材募集。「デーヴの思い出と共に。寂しいよ。そういうわけで今、人材募集」デーヴに何があったのか?気になるところだ。

「英語力必須!」と言いたいんだね…?

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こちらもちょこっとデスパレートさ漂う人材募集だが「英語力必須」と言いたいところを「英語力威圧」となっている。うーん、似たような意味の単語だが、使い方がわかってなくて間違った単語を使っている。まず雇い主が英語力を磨く必要がありそうだ。

聞き捨てならない人材募集

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マックで人材募集。しかし「負け犬採用します」ってどういうこと!?あり得ないだろ、こんな採用条件。

ん~、ものすごいグッドタイミング!?

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店を閉めるのになぜ「人材募集」と入口に?整理&片付けのためにスタッフが必要なのだろうか?誰も応募しなさそう。

絶対誰も応募しないって!

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ウエイトレス募集広告。「20年の経験を持つ18歳の人のみ応募可。」って…いやいやそれは不可能だろう。誰も応募しないに決まってる。

海外では、人材募集する際に間違いがないかなどのチェックはしないのだろうということが想像できる。なんとも大雑把だ。しかし仕事を探す人にとってはどんな人材募集広告も応募の価値アリなのかもしれない。

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