ボウリングを競技化したのは中世ドイツの進学者マルティン・ルターといわれています。その頃のボウリングはピンの数が9本で、ひし形に並べられていたんです!

当時はその名もナインピンズ!
と呼ばれていましたが、それがなぜ10本ピンになったのかというと、次のような経緯があります。

1826年にナインピンズはオランダ移民によってアメリカへ伝えられ、これが賭け事の対象となりエスカレート。見かねたアメリカ政府は、1865年にナインピンズ禁止法を施行!
9本が駄目なら10本にしちゃえ!ということで、法をすり抜けるかたちで10本ピンにしたという。

ボウリングという遊びは元々、宗教行事がルーツとされています。倒すピンを災いや悪魔に見立てて、たくさんピンを倒すことで、悪いことから逃れることができるという儀式だったといわれています。ちなみに、カタカナ表記の場合、ボウリングが一般的でボーリングは土木工事の掘削(くっさく)のことを意味する表記とされているようです。

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