スーパー・シュークリームって、別に「物凄いシュークリーム」という意味ではありません。

単にスーパーに売ってるシュークリームのことです。

元々はコンビニシュークリームもイマイチでしたが、スーパー・シュークリームは製パンメーカーが余技で作ってるようなものばっかでさらにイマイチだったんですが、何年か前からコンビニシュークリームは格段の進化を遂げました。

しかして、スーパー・シュークリームはあんまり変わりばえしない感じだったんで敬遠してたんですが、最近二つの中々の傑作を食べました。



まずはモンテールの「牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー」

価格ほぼ100円ですから、スーパー系シュークリームとしてはまあ標準価格ですし、シュー皮のペラペラ感もありがちなものでしかないんですけど、なんと言っても中身のカスタード&ホイップのクリームがかなりの美味。

この標準価格でシュー皮ペラペラ、だけど中身のクリームが超美味パターンはセブンイレブンの「ミルクたっぷり とろりんシュー」に匹敵しますね。

この商品自体は前からあるものですが、スーパー・シュークリームは敬遠してたので、これは中々の拾い物でした。




もう一つは山崎製パンの「ソフトクリームみたいなパイシュー」。製パンメーカーのものなんで、また余技か?と思って期待薄でしたが、見た目にやる気を感じて食べてみたらこれがかなり美味。

税込200円とスーパー・シュークリームとしては割高ですが、見た目通りクリームがかなり超たっぷり入っていて、それが中々な美味な上にパイ生地風の固めのシュー皮にもよく合ってますんで、ケーキ屋さんの同価格のシュークリームと同レベルかそれ以上の出来だと思いますね。

いずれにしても、コンビニシュークリームに遅れを取っていたスーパー・シュークリームの進化は確認出来ましたね。

まあこれらのシュークリームは一部コンビニでも売られてますから、単にコンビニシュークリームとの違いがなくなってきただけかもしれませんが、コンビニシュークリームの進化に肩を並べつつある傾向は見えてきました。

コンビニ

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大口和久/これまで「季刊カイエ デュ シネマ ジャポン」(フィルムアート社)、「文藝別冊」(河出書房新社)、「映画芸術」(編集プロダクション映芸)、「観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー88」(鉄人社)他に書きました。

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