大きなものにきっかけを与える

大きなものにこそ、きっかけが重要です。

大きなものを動かす、大きなものを創り出す、大きなものを得る、それら大きなものこそ先ず何を最初にすべきかがわからないものですね。
手に負えそうにない大きなものを攻略しようとする時、あなたなら最初に何をしますか?
攻略するための研究や作戦を先ずじっくり立てますか?
しかし、ほんの小さなことに対してこそ、その事前の対策効果はすぐにも容易く反映されるのではないでしょうか?
これが大きなものに対してとなると、事前に何を準備してかかろうと結果や反応が鈍い限り、何に対し次のアクションをどうすればよいか、まるで見当がつかない苛立ちを覚えてしまいませんか?
やはり、大きなものに対しては最初のうちはお手上げなのが誰もでしょうね。
どうしたら、大きなものを攻略できるのでしょう?何かこれと言って良い方法はないでしょうか?
そうですね、答えはやはり最初から何か方法があるというより、方法が見つかるようなきっかけを待つしかないように思えます。
 
さて、それならきっかけはどのように得ればよいのでしょう?
実はすぐに思い付くヒントは二つだけあります!
一つは、大きなものは複数で実行するということです。
最初から複数で実行すれば、物事一つに頼ってみたり、自分一人であれこれ試行錯誤する時間を大幅に省けることになります。
また、複数なら万が一間違えた場合も軌道修正の解明や立ち直りもうんと早いでしょう。
つまり、余計な心配が要らないということです。
そのようにもう一つ重要なのは、きっかけの合理的な掴み方は早さを基準にかけて選び抜くということなのです。

どうでしょう?この二つのヒント、複数とスピードを混合させて大きなものを目指してみましょう!

新たな信濃川の穴

日本一長い川、信濃川、その下流に新たな河口、新信濃川(大河津分水路)が掘られたのは、今から約百年前のことでした。

新信濃川

出典 http://www.weblio.jp

東洋一の大工事

出典 http://www.weblio.jp

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私は、まちづくりをもし専業にできたら素敵だと思っています。
世の中には、国造り、会社づくり、モノづくり、人づくり、お金づくり・・・さまざまな「つくり」がありますね。
その中でも、まちづくりとはわざわざ心掛けて作ろうとしなくとも、放っておけば出来上がるかのような最も漠然と掴みどころのないものに思えます。
しかし今あちこちで、何かとまちづくりが大切であると、なぜ呼びかけが始まりだしているのでしょう?
 
私は、まちづくりの動機の動機と言えば、ただのきっかけだけがカギを握っていると思います。
そして、まちづくりとは案外、国造りよりもっと大きな心がけを必要とするのではないかとも思えています。
それは、誰もが最も身近に感じ得る共通の課題意識であることである共に、一体まちづくりをどうすべきであるかは誰にも直接にはその責任や方法を知り難いことだからだと思います。
いわゆる、自分に直接降り掛からなければどうでも良いことこそが一番複雑で難しい問題であると言えるでしょうね。
ですから、その何か偶然のきっかけが必要なのです。
そのきっかけについて、関心がある人たちで話し合い、実行していけることが本業にすることができれば、私はきっと最高の喜びに違いないと思っています。

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  • 社会問題
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