ふとしたときに、昔の恋人のことを思い出すことはないだろうか。では、過去に付き合っていた人のことをどのくらい覚えているものなのだろうか? そこで「過去の恋人」について、独身の男女500人を対象に調査をした。

8割の人が過去の恋人の名前を全て覚えている

「歴代の恋人の名前」を、「全員言える」と回答した人は78.3%だった。また、「半分以上ではないが、一部言える」が8.3%、「全然言えない」が4.5%であったため、12.8%の人は「半分も覚えていない」という事実も明らかとなった。過去の恋人のことは、記憶の片隅に追いやってしまうという人も少なからず存在しているようだ。

男性は「過去の恋人」のことを覚えている傾向にある

男女別に見ると、男性は「全員言える」が82.5%、「半分以上言える」が8.4%であったため、9割以上の男性が昔の恋人の名前を「半分以上は覚えている」という結果になった。一方で、「半分以上ではないが、一部言える」は5.8%、「全然言えない」は3.2%となり、「半分も覚えていない」という男性は9.0%に留まった。全体的に見て、男性は女性に比べて過去の恋人のことをしっかりと覚えている人が多いと言えるだろう。

約6人に1人の女性が「半分以上の恋人の名前」を忘れている

女性は昔の恋人の名前を「全員言える」が74.4%と、男性よりも8.1%も低い結果となった。逆に、「半分以上ではないが、一部言える」は10.6%、「全然言えない」は5.6%となり、「半分も覚えていない」という人が16.2%もいることがわかった。つまり約6人に1人の女性は、半分以上の恋人の名前を忘れてしまっていることが判明した。

男性よりも女性の方が終わった恋を引きずらないとよく言われるが、実際に女性は男性よりも過去の恋人のことを忘れている人が多いことが分かった。これは推測の域をでないが、もしかしたら女性の方が次の恋へと気持ちの切り替えができ、過去の恋を忘れて今の恋に夢中になれるのかもしれない。

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