迷宮とはなにか


最近やけに耳にする「ダンジョン」「ラビリンス」
なんだかツヤのある、しかし怪しい感じのするコトバ

なぜかこの響きのかっこ良さに惹かれてしまうことに気がついた

まるで名作の映画「インディジョーンズ」のように

知恵と勇気で立ち向かって「謎解き」にチャレンジする自分が
イメージできる

決して映画やゲームの専用言語ではないけど、その周囲で聞くことが多い

直訳すると「迷宮」という似た使われ方をするようで、
何となくカッコイイ感じすらしてしまう

いったい何が違うのだろうか?


ダンジョンとラビリンス

語源を調べてみる

「ダンジョン」はその特殊な響きからも
英語というより、フランス語源のことば

もともとは地下牢の意味もあるそうだ
行き止まるような、拘束されるような怖いイメージだ

「ラビリンス」とは、同じ迷宮でもギリシャ神話に遡るそうだ

神が神を封じ込める為に設立した迷路のような住居のこと

比べると語感に合わせて意味の重さも違っている


結論

最近はバーチャルなゲーム上だけでなく、”リアルイベント”として
某局の「逃走中」とか「迷路」のゲームも復活して賑わっている

ひとは困難な問題を解決するために
あらゆる経験と知恵を使って迷宮の難問に挑む

自分の問題だと何ともめんどくさいのだが、
ゲームやイベントだとなぜか気楽にピンチを楽しめるのだ


ー人間はほどほどに危険にあっていないと
ダメな動物なのだろうかー


けっこうな”リアル生存ゲーム”を毎日やっているのに


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サワダヨシキ このユーザーの他の記事を見る

都内現役会社員。イベントのプロデュースやアーティスト関連の仕事を多くやっております。文章は下手くそで役に立たない情報ですが、独自の目線と情報量、経験の豊富さ(冷や汗の回数!?)は負けないつもりです。よかったらアメブロもご覧ください!http://ameblo.jp/yoshiki-sawada/

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