出典著者撮影

親は子の鏡。
手本になるために気をつけなくてはいけないなと思った時の話です。

子供は大人が思っている以上によく見ています

先日目撃した親子の事。

私は娘を抱えて信号待ちをしていました。
すると、楽しげに会話する親子がやってきてそのまま止まらずに渡っていくではありませんか!

赤信号

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なんで渡るん?

急いでいたのでしょう、母親はお子さんの手を引いて足早に渡って行きました。
そしてお子さんが一言、「なんで渡るん?」と言ったんです。
子供は理解しているのに、親がそれを無視するという。

学校でも「信号を守りましょう」と教わっているはず

お子さんはどう思ったでしょうか。
親がルールを破る姿にショックを受けたかもしれません。
「なんだ、無視しても良いんだ」と思ってしまったかもしれません。

信号を守るというのは、身を守るということ

親が一緒の時なら、安全だと判断できるかもしれません。
しかし、子供だけの時に真似たらどうなるでしょうか。
もしもの時に「なんで信号無視したの!」と叱れますか?
本当に《守ること》を教えてきましたか。

教育

私は、9ヶ月の我が子に

「赤信号だから止まろうね」
「青信号になったから渡るよ」

と話しかけるようにしています。
まだ分からないだろうけれど、その積み重ねが教育になると思っているからです。

青信号

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子供を育てるということ

子供は親をよく見ています。
その姿から学び育つのです。
純粋な心のためにも、言動に注意すべきだなと改めて思った出来事でした。

皆さんはどう思われますか?

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鹿児島在住。子育てしながら働く、100円ショップ巡りや料理好きな母です。
出産を機に手芸•裁縫も始めました。

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