産後こそ、正しい知識と姿勢が大事

子供を産んでからの身体的トラブルに悩む人が多いと聞きます。
筆者が一番に悩んでいるのは骨盤の歪み。
同じように骨盤の違和感で悩んでいる女性は多いと思いますが産後に悩む人は桁違いに多いと思います。

・横座りやぺたんこ座り、足を組む
・ヒールの高い靴をはく、厚底の靴
・ローライズジーンズや窮屈なズボンをはく
・子どもを抱くときに腰骨にまたがらせるように抱く
・イスやソファにもたれて座る (腰を丸くして座る)
・携帯電話を二つ折れにするような姿勢で下の物を拾う
・子どもを自分のほうに引き寄せずに抱いたり、しゃがんでから抱っこしないで、腰を折るような形で子どもを抱く
・添い寝したままの授乳(添え乳)
足を組んだり、寝ながらの授乳は、骨盤や周囲の筋肉、関節に負担をかけてしまいがち。

ほかにも、ローライズジーンズをはいたり、イスやソファにもたれて座るなど、ささいなことが骨盤のゆがみを助長し、不快症状を悪化させる原因に。日常の行動を思い返してみましょう。

出典 http://baby.goo.ne.jp

その中で自分自身が反省した記事内容が上記です。
ついつい、やってしまうことが毎日少しづつ積み重なって骨盤を歪ませていると感じました。

特に【・イスやソファにもたれて座る (腰を丸くして座る)。横座りやぺたんこ座り、足を組む】と言う行為はついついやっている行為です。

覚えがある!と言う方は今からでも間に合います!その習慣を辞める事からはじめてみましょう。

赤ちゃんを産むと赤ちゃんのことに気を取られて自分のことは二の次になりがちです。
少しでも違和感を感じたらひどくなる前に対応したいですね。
専門家にお任せするのももちろん大事ですが日々の積み重ねが一番大事です。
習慣を変える事で骨盤の歪みを防止しましょう。

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