途中で拾った子猫と旅を続けるバイカー

出典 http://patdoody.tumblr.com

タフな見た目にスイートな心。

パット・ドゥーディはアメリカ東海岸ニュージャージー州出身のバイカーだ。
最近、西海岸カリフォルニア州でのバイクイベントに参加したあと立ち寄ったネバダ州のガソリンスタンドで運命の出会いをしたそうだ。

「カリフォルニアへバイクイベントに行って、その帰りのことだ。ネバダのスタンドに寄った時に見つけたこいつは、助けを必要としてたんだ。こいつ、ひどくやけどを負っててな、俺はたまらず抱き上げて自分のベストに突っ込んだんだ。今は定期的に餌を食べて、だいぶ調子も良くなってきた。まだまだ家からだいぶ遠いから、しばらくこのままのロード生活で我慢してもらわなくちゃいけないがな。」とパットはRevZillaに語る。


家から遥か遠く離れた旅先であったが、パットは迷わずその弱った子猫を拾ったのだ!

出典Photo by Spurgeon Dunbar

愛される子猫 「パーティ・キャット」

パットの子猫は「パーティ・キャット」の愛称でバイカー仲間にも愛されているようだ。

さらにパットは語る。「パーティ・キャットはパウチに入ったマグロを食べてるぜ。やけどもだいぶ良くなってきて、今は唇に少し残っているだけだ。本当にリラックスした猫なんだ。俺がバイクに乗っているときはベストの中でおとなしくしている。こんな優しい猫見たことないぜ!


優しい人に拾われて、良かったね!二人ともお幸せに!そして安全運転でね!

出典Photo by Pat Doody

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