せっかくだからカタチに残るものを送りたい!

友だちからの嬉しい報告。

十月十日の間、いろんな事を我慢して、
身体の変化に振り回されて、
尋常じゃないほどの痛みを乗り越えて、
やっと対面できる我が子。

そんな時間を共に過ごしたことをずっと憶えていてほしいから、
ふとそんな瞬間に戻れる時間を過ごしてもらえたら、

そんな願いを込めて、私は友人に本を贈ります。


子育てに迷った時に手に取ってもらえたら……。

毎日必死になって、子どもと向き合って、
気が付いたら、自分の時間なんてなくて、
あっという間に一日が終わっていく。

何度思い通りに行かないって、イラついたんだろう。
あの時、子どもは私に何を伝えようとしていたんだろう。
そんな風に一日を振り返るのに、また同じ日々の繰り返し。

ちゃんと私は おかあさん をやれているんだろうかって、
何度も悩み、寝顔を見て、「今日も怒ってばかりでごめんね」と、
謝ってばかりいました。

それでも、
子どもにとっては、世界で一番おかあさんが大好き。

本の世界に浸るとき、
私たちは、その本を通じて少しだけタイムスリップできると思うんです。

あの時、感じていた想いが本を手にした瞬間に甦る。

そして、
大丈夫。私もちゃんと世界で一番子ども達が大好き☆って、
自分を取り戻せる大事な時間になる。

「出産祝いでもらった本。」
という記憶とともに、
子どもに初めて出会った瞬間を思い出せるタイムカプセルにもなる。

長く続く子どもとの時間の中で、
悩んだり、迷った時に初心に還れる一冊を、ぜひ贈ってみませんか?

この記事を書いたユーザー

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小学4年生と2年生の男の子を育てるシングルマザー。絵本作家。セラピスト。
ピースを失った家族の中で育ったことより、親子関係について独学で学び続け、
ループを断ち切るためにできることを実生活の中で取り入れている。

得意ジャンル
  • ライフハック
  • 育児

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