近年では道路交通法の改正もあり、飲酒運転への罰則は一昔前とは比べ物にならない程、厳しくなりました。

そのかいあってか飲酒運転の数は少なくなっていますが、それでも飲酒運転がなくなったわけではありません。

飲酒運転をなくすため罰則の強化を進めることで、ひき逃げが増えるといった見方もあり、最終的には個人の判断に委ねざるをえないのかもしれません。

ご紹介する動画はカナダの保険会社が作成した「飲酒運転撲滅」のCM

「Cable]というタイトルのわずか1分の短い動画ですが、飲酒運転がいかに恐ろしいことなのかがわかる内容になっています。

冒頭、バーでお酒を飲む男性

出典 https://vimeo.com

車のキーには一本のケーブルが繋がっています

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そしてケーブルの繋がったキーを手に取る男性

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そして、男性はそのままバーを出て行きます

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このケーブルはバーの外へずーっと繋がっていて、

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被害者の遺体袋に繋がっています

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その後もケーブルを辿っていくと、

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裁判官の判決を下す手にも繋がっている

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ケーブルは加害者の自宅へも繋がり、

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妻を絶望させ、

出典VIMEOhttps://vimeo.com/97828161

加害者を牢屋に閉じ込める

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そして幼い我が子にも繋がっているのです

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飲酒運転の恐ろしいところは自分だけではなく、周りの人間にまで強い影響を及ぼしてしまうこと

場合によっては遺族から数億円規模の賠償金が請求されるケースもあり、本人に支払うことができなくても家族に支払い義務が生じます。

被害者やその遺族はもちろん、自分の家族の一生を左右してしまうことになってしまうのです。

軽い気持ちで始めたことが、周囲の人間の人生までも狂わせてしまう。

キャプチャーでご紹介したのはこの動画の一部です。
動画の全貌は是非ご自身の目で確かめてみてください。

出典 Vimeo

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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