もっとネイティブっぽい会話をしたいって思ったここありませんか?簡単にネイティブっぽい会話に聞こえる単語や文章を紹介しちゃいます!

Awesome!(最高!)
英語の肯定的な形容詞はたくさんあります。Good, great, wonderful, fantastic...全て、「良い」という意味合いのバリエーションですが、最近の若者言葉でよく聞かれるのが、”Awesome!”です。もともとは、”awe”という単語が「畏怖」を表す言葉で、それが現代では変わって、「最高!」「素晴らしい」みたいな意味になっています。
まずは試しに、”How are you?”と聞かれたら、”Awesome!”と答えてみましょう。

出典 https://akicomp.com

Oh yeah?(そうなの?)
その一つは、”Really?”。筆者がアメリカ留学中、日本から来た交換留学生がアメリカ人と話をしている時に、”Really?”を連発しているのをよく聞きました。アメリカ人学生が、「今週末パーティがあるよ。」「来週はテストがあるんだ」と何を言っても、”Really?”(本当?)と何度も日本人学生が言うので、「俺は嘘を言ってない」とアメリカ人学生が気を悪くしていることもありました。
それでは、どういう風に答えれば良いのか。”Is it?” “Does he?”などと、即座に主語を考えて、返答にバラエティーを持たせるのは、英語初心者のうちは非常に難しかったりします。その中でも”Oh yeah?”は覚えやすい返答です。これなら、主語やBe動詞などを考えずに、”Really?”の多用を避けながら、すぐに返答できます。

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Let me help.(手伝うよ)
筆者が英語を習い始めたときに、理解するのが難しいコンセプトの一つに、”let”という単語がありました。「〜させる」という意味合いですが、日本語ではこれにあたる単語がない為に、これを日常会話に使うのが、最初は難しかったです。
しかし、ネイティブは頻繁に使う単語なので、これをマスターできるとネイティブぽいです。

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Hanging out.(ぶらぶらする、あそぶ)
特に何をするわけでもなく、部屋の中でコーヒーを飲みながらおしゃべりをしていたり、目的なくショッピングモールなどでうろうろしている時に、”hanging out”を使います。今度、ネイティブの友達に一緒に遊ぼうよ、と誘いたい時、”Let's hang out!”と言ってみましょう。

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You know?(〜じゃない?/〜でしょ)
若い人から年齢層の上の人まで、ネイティブは頻繁によく使う表現です。大抵、文の最初か最後につけます。文の最初につければ、相手の注意を引いてこれから話すよというような合図みたいな感覚です。
ネイティブの中では、これを使いすぎて、少し耳につくくらいの人もたくさんいます。癖になると使いすぎてしまう表現なので、注意しましょう。

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Let's get on the same page.(同じページに居よう)
とても英語的な表現なので、日本語で言ってもあまり意味が分からないですが、比較的重要な課題について話しているときに使われます。話し合いや喧嘩などで、二人の意見がすれ違ったり、誤解を招くのを避けたいときなどに、物事をはっきりさせたい時に使えます。

“You invited him today and you know how much I don't like him”
(私があいつのこと嫌いだって知ってるのに、今日なんであいつを呼ぶのよ)“Wow, let's get on the same page. You know how much I don't like him either”
(え?ちょっと分かってよ。俺だってあいつのこと嫌いだって、お前知ってるだろ)

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I'm good. (=No thanks)
“No thank you”(結構です)は、日本でいてもよく聞く表現ですが、これももっと他に言い方がないでしょうか?“I'm good”という表現で、「もういりません」という意味合いになったりします。逆のことを言っているような気もしますが、日本語でも「あ、いいです」と言って断りますよね。それと同じです。

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I'm messing up!(駄目だ!)
“mess”という単語は「失敗する」「乱れる」というような意味合いです。日本語ではぱっと理解しがたいかもしれませんが、結構使える単語です。
“Don't mess it up!”(失敗するなよ!)“Her hair is messed up”(彼女の髪はごちゃごちゃだ)
簡単な単語で、色々表現できるのが便利です。

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Best thing ever.(今までで一番)
ネイティブスピーカーは、強調や大げさに言うのが大好きです。日本人としては、少し気が引けたりもしますが、なるべく大きく言うことで、確かにネイティブが話すような英語に近づけるような気はします。
“This pizza is the best pizza I have ever had!”(このピザ、今まで食べた中で一番おいしい!)

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Buddy(友達)
男同士の会話でよく使われるのが、”buddy”です。先ほどの”man”のように、語尾につければ同じような意味合いになります。相棒、友達、という意味でも使えます。

“I'm coming with my buddy”(友達と行くから)
“friend”と言うより、一段とネイティブぽい表現です。

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どうです?easy, right?
こんな簡単なものでネイティブっぽさがアップしますよね!
機会があれば試してみてください!

この記事を書いたユーザー

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ビジネスパーソンです。 音楽・読書・カフェ・アルコール・サーフで生活のほとんどを占めています。 自由にそしてカッコよく生きます! 起業/ビジネス/LIVE//読書/スノボ/ダーツ/フットサル/サーフィン
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