私には娘一人、息子一人がいる。
どちらも可愛いし二人とも大切な我が子。可愛さの順番なんてない。
しかし、息子が現在1歳半。
自我も芽生え、お話もわかるようになると娘とは違う可愛いさが目につく。

甘え上手な男の子

とりあえず上手い!!甘え方の天才。
“ママ”と呼べるようになったかと思えばいつ何時も“ママ、ママ”と笑顔でくっついてくる。
少しでも離れれば必死な顔で追いかけてくる。
おっぱいが欲しくて授乳の体勢に入ると満面の笑みで喜んでくれる。
娘とじゃれてれば、自然な体勢で見事に隙間に入ってくる。
教えた訳でもないのに本当に素晴らしい!!
こんなにも私を必要としてくれるとこちらも嬉しくなる。

女と男

上記のようなこと、少なくとも娘には思い当たる節がなかった。
女の子はもう自我ができた時からきっと女なんだと思う。
何でも甘えてくる男の子に比べて、圧倒的に“自分でやる意志”が強い。
手伝おうとすると嫌がる。
おしゃべりができるようになると、一段とおませになる。
ママの揚げ足を取ったり、口答えをするようになる。
次第と女であるママ、女である娘と対立してしまう。
その点、息子はママに服従。
そして世話がやける。でもその世話も笑顔で甘えられると苦にならない。
さすが男。

やっぱり甘やかしてしまう男の子

やはり言い合いになってしまう女の子より、ママはついつい甘え上手な男の子を甘やかしてしまう傾向が強い。
でもきっとしょうがないことなんだと思う。
自分の主人もきっとそうであったように、世の中の男の子は小さいときから甘えの天才でありきっとママより息子の方が“ママ命”なんだと思う。

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3歳の女の子(年少)と1歳の男の子を育てているママです。
日常や子育てなどかいていきます。

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