アナタは世田谷ってどんなイメージをお持ちですか?


 高所得者が多い・・・、芸能人が多く住んでいる・・とか。


 経済的に余裕がある方が多いイメージを持つ方が多いと思います。


 そんな世田谷区内の広い地域で『・・フェスティバル』、『・・・祭り』が多く開催されていますがそのほとんどでフリーマーケットが行われています。



 そんな世田谷のフリーマーケットを『熱い!!』と言える3つのワケをご紹介します。


1.ブランドの衣類、小物が並んでいることが多い


 ブランドというのは特に、スポーツなどのブランドです。
 具体的にはaddidas、NIKE、Collumbiaなどのアイテムのことでフリマといえどデザインが新しいものが並んでいることがあります。
 

 フリマに出店している方々としてはイイモノを買いはしますが、
あまり使わないまま言わば『家の不良在庫』になっているんですね。
 

 筆者の経験としては50~60代以上の方が個人で出店されているモノに多い傾向にあります。
 
 もちろん、20~30代の方の出店品でも子供向けのモノはすぐにサイズが合わなくなったりしますから、チェックしてみるべきですね。
 

2.出品されているものがリーズナブル


 出品されているモノはブランドのもので、セレクトショップから出しているものなんかは高かったりしますが、大変リーズナブルに300円~1000円くらいで売られているものもあります。 

 
 売上、利益より、どちらかというよりとにかく在庫としてなくなることを
望んでいるんですね。


 しかしながらもともと値段が低くしているからか、あまり値切るのを好まれないようです。


 筆者の経験上、「いくらですか?」と聞くとかえって向こう側から『〇〇〇円でいいよ!!』と言われることもあります。交渉ではなく素直に『聞くスタンス』のほうがいいように感じます。


3.ブランドものであっても新品同様


 やはり経済的に世田谷は余裕があるからでしょうか?
 ブランドものであってもどんどん気に入ったものを買っていって使い込まれていない新品同様、状態がいいものが多くあります


 衣類なら特に色褪せ方、ほつれ、汗ジミなど袖、襟の状態を確認することをおススメします。


 以前、あるフリマに出店されていた業者さんから聞き出した『フリマの極意』です。
当然のポイントですかね?



 いかがでしたでしょうか?

 フリーマーケットは世田谷の様々なところで開催されます。『3つのワケ』がすべて当てはまる出店を探すのもまた、フリマの大きな醍醐味。その出店の出品物の
山からお宝を探すのは楽しいものです。


 ご家族で・・・・・

 デートに・・・・


 是非外出の際には世田谷開催イベントのフリーマーケットでリーズナブルな『お宝』を探して、おトクな気分になってみては?

この記事を書いたユーザー

三矢 護介 このユーザーの他の記事を見る

東京で障害者の在宅介護、就労支援の仕事をする傍ら、介護起業家、ブロガーとして
活動している。

 世田谷や八王子など東京にある自然をこよなく愛する。


 アロマ、中国古典、和柄ファッションなどを独自の視点で、ネットからネタを拾ってくるのではなく、介護職10年の様々な現場経験や、日々の経験から記事を展開していくことをモットーとしている。


 中国古典は孫子、韓非子、論語、老子、荘子、菜根譚、伸吟語、史記、
貞観政要、三国志など特に韓非子、老子を好み、原文で読むより正しい翻訳本から生きる知恵、成功の知恵を学ぶことを提唱している。

『現代の成功本を読む前にまず中国古典を読め!』が口癖。

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