指示待ちは普通です

子供が出来て旦那さんに対して不満を抱える奥さんは多いです。
そこで不満を持っている方や、これから出産してママになる方へトラブルを回避するコツをお知らせします。

※指示を待つのは普通です。「してくれれば・・・」は通用しませんのでバンバン支持しましょう。
「○○を××してください。」と明確に指示。これをアバウトに指示すると後にイライラする原因となります。
例えば→洗濯を取り込んで畳めるものだけ畳んでください。
これをアバウトに「洗濯をとりこんで。」と言うと、取り込むだけです。
ここが男性と女性の考えの違いなので注意。

※指示は命令にならず、かつ下に出すぎず。
あたまごなしに「やって!!」では言われた方はむっとしてしまいます。
その反面「ごめんね~」と下に出てばかりでは「やってやる」と言う対応にもなりかねません。
赤ちゃんの事でも家事でも「協力なくして子育てと家事は出来ません。」と言うスタンスは崩さないでおきましょう。
あくまでも「子育ても家事も二人で乗り越える。」と言う絆を生むことが大事です。


赤ちゃんとの生活は忙しい

お風呂は湯上がりも担当してもらう

お風呂担当の場合はお風呂に入れるほうではなく湯上り担当になってもらいましょう。
世の中のご主人は「俺が風呂に入れている!」と自慢する人が多いのですが、入浴で大変なのは湯上りからお着替え完了までの時間なんです。

そこを切ってない旦那さんはイザと言うときに慌てふためきますので、子供が小さいうちから湯上り担当の日を作ることをお勧めします。

湯上りに保湿剤を塗っている場合はそこもやってもらいましょう。
髪を乾かす事も、パジャマを着せることもすべて一通り経験してもらうと大変だと思う部分も共感できます。
入浴時専門の場合は今日でも明日にでも早めに湯上りを経験してもらいましょう。

産後に旦那さんに対しての不満が溜まる事は良いことではありません。
子供との関係性にも響きかねませんので「やってほしいこと」はきちんと声に出して伝えましょう。
気が利く男性だと思っていても実際は「思ったほどではなかった。」と言うこともあるでしょう。女性と男性では基本的な脳のつくりが違うので「これくらい一寸したことなのに、やってくれてもいいのでは?」って思うことも気が付かないのが男性です。
男性だから気がつかなくて当たり前だと思えば腹も立ちませんよね。


赤ちゃんとの生活は忙しく1日があっという間に過ぎてしまいます。
忙しすぎて忘れてしまうのは「感謝」 旦那さんも奥さんに感謝しつつ出来る限りの協力をして二人で育児をがんばって下さいね。

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