これからの季節は、運動会などがあり足の速い人にとっては楽しいイベントですが、足の遅い人にとっては憂鬱なイベントですよね。そんな人も困らないようにスポーツインストラクターが走り方のコツを教えてくれていたので紹介します。

多くの人が少しでも早く走れるようにコツを知りたがっています。

速く走るコツとは?

ストレッチ

ストレッチは非常に大切です。筋肉は柔軟なほどよく動きます。なのでしっかりとストレッチをして筋肉、間接をやわらかく動く状態にしておくことで走るのが早くなるはずです。

速いスタートをする

コンマ何秒を争う徒競走ではスタートが何よりも重要です。

自分にあったスタートポジションが大事になります。自分はどっちの脚を前にした方が良いスタートが切れるか?走り出しやすい姿勢はどんな姿勢か?自分にあったスタートフォームを考えてみましょう。

腕を振る、腿をあげる

大きく腕を振ることが非常に大切です。腕が振れていると必然的に腿も上がり歩幅も大きくなると言われています。

力を抜いた腕の振り

腕を大きく振ることや腿を高く上げることなどに意識が行き過ぎると身体に余分な力が入ってしまいます。この余分な力はそれだけで早く走ることの妨げとなってしまいます。なのでリラックして余分な部分に力が入らないように脱力しながら、必要なときに力を入れて走るといいフォームで無駄なく走ることができます。

毎日の練習の積み重ねが大事

当たり前ですが、明日速く走りたいと言っても限界があります。より速く走るためには日々のトレーニングが重要になってきます。

イメージトレーニング

「自分は速く走れる」「一番になれる」とイメージトレーニングを行うことが意外と重要

出典 http://www.excite.co.jp

「どうせ私は足が遅いから……」と諦めている状態では何も始まりません。とりあえず練習、努力することで確実に足は速くなっていきます。

他の競技もある

花形種目は徒競走やリレーの様な木がしますが、他の種目もかなり大切です。自分にあった自分が花形になれる種目を見つけて努力する方法もあります。

スパイクシューズを履く

私が子供の頃はスパイクシューズしかありませんでしたが、今では俊足など簡単なピンがついた靴も販売されています。これを履くだけで格段に土を掴む感じが変わりますので間違いなくタイムは早くなります。

基本的にスパイクを運動会などの徒競走で使用するのはあまり好ましくないと思っています。しかし、土を掴む感覚や早く走る感覚を覚えるのに練習用として使うにはとても良いと思います。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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  • ゲーム

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