空前のスーパーカーブーム到来

覚えてますか?

スーパーカーブームが来たことを。

本や雑誌が特集を組んで掲載されると。
本屋で立ち読みしていました。
TVでは、スパーカーの報道がされていました。
漫画もプラモデルもカードも全部スーパーカーです。

そんな中で高額な商品の為、キザ男くんが持っていた
ラジコンスーパーカーが子供たちの注目を集めていました。
大金持ちだけのおもちゃなのか。


ラジコンは、進化していく。

スーパーカーが過ぎると、地上を走るものすべてに変化しました。
戦車へ、バギー車、バイクへ変わっていきました。
ショップの陳列ケースの前には、子供たちの目があつまっていました。
買って欲しいと泣き叫ぶ子供たち。

母は強し、『あんな高いものはダメ、すぐ壊れる。』

どのくらいの涙がショップの床をぬらしたのでしょうか?

お年玉で買ったラジコン

お年玉をためて買った最初のラジコンは、夢のおもちゃでした。
毎晩夜遅くまでみがいて、お父さんの車のように整備しました。
近所の友人とレースをするのも楽しみでした。
それは夢のような毎日でした。

子供たちはメカニックへと変身していきました。
毎月のお小遣いで買い揃えた部品、タイヤが増えていきました。

やがて空へ舞い上がり。海を走る船に。

子供たちの好奇心を駆り立てるように、空へ飛ぶ飛行機になり。
川や海を走る船に変化していきました。
子供たちの夢は、将来の職業がパイロットや船長になって行きました。

あんな大空へ自由に飛びたい。

荒海を渡りたい。

冒険をしてみたい。



いま、大きくなった子供が夢をかなえる。

ラジコンは、子供のおもちゃではなくなりました。
大人も夢中になり、動画までも撮影できるようになりました。
わたしも、手作りのラジコンを飛ばしております。
あの、大空へ自分だけのラジコンが自由に駆け昇る
そんな遊びを楽しんでいます。

大人の手作りラジコン飛行機

出典個人撮影

発砲スチロールを削って作った機体。
1機の製作日数30日 金額1万円ぐらいにて
映画『くれないの豚』にあこがれて製作する。
全体にブカッコウだが、それがたまらない魅力です。

大人も子供になって遊んじゃおう!

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自転車が好きで天気であれば、ポタリングしてます。
もちろん会社も自転車でGO
愛車は、折りたたみ自転車。
あらま、折りたたんだらバスも電車も手荷物でOKだよ。
渋滞の車を横目で見ながら、もちろん駐車料金不要で、経済的です。
燃料は、おにぎりと水でOK。

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