先日、栃木県と茨城県に豪雨が降りました。

この記事の筆者である私の実家は、茨城県筑西市にあるのですが、近所に流れる鬼怒川が氾濫して、大きな被害を受けました。

私自身、東日本大震災も経験していますが、災害は、いつ来るかわかりません。
保存食は非常に大切だと感じてますので、今回は、2ステップで簡単に作れる保存食をご紹介します!

保存食に最適!【にんにくの醤油漬け】

出番の無いガラスの瓶に、醤油を入れて、にんにくを漬け込むだけで、簡単に作れます!

作り方は簡単!
驚きの2ステップで、できちゃいます(≧∇≦)


★にんにくの皮をむいて、薄くスライス。
★出番の無いガラスの瓶に、醤油をタップリと入れて、薄くスライスをしたニンニクを入れる。

たったのこれだけで、出来上がります(*^^*)

漬け込み始めてから、一ヶ月くらいで食べられます。


注意点としては、減塩や薄口タイプの醤油だと味が付きにくいので、通常の醤油をご使用くださいね!

日付けを入れておくと便利!

瓶のフタに、漬け込み始めた日付けを書いて貼っておくと、管理をしやすくて便利です。
すぐに腐りませんので、一年くらいの保存が効きます。

ちなみに、他界した祖母は、毎年のように、ニンニクの醤油漬けを作っていて、食卓に出てくるのは3年前のものなど、当たり前でした(笑)

漬け込んだ醤油は、にんにく醤油としても使えます。

また、食欲促進にもつながりますので、今年の夏の暑さに勝てず、食欲が無かった方は、来年の夏は、にんにくの醤油漬けをお召し上がりになってみてください。きっと、食欲が出ることでしょう(^-^)


保存食に最適な、にんにくの醤油漬け。
非常用として、非常袋の中身のアイテムの一つに加えてみては、いかがでしょうか。

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