お試しくださいませ

最近のマタニティー事情は、よくわからないのですが、私の時はやたら胎教が流行っていて、お腹にいる時からお勉強して、頭の良い子に育てよう❗️的なものがありました。

私は、研究者でもお医者さんでもないので、どこまで効果があるのか?は、わかりませんが、経験から感じたよかった胎教もどきをお話しします。

1. 赤ちゃんがお腹にいることがわかった時から出産まで、恥ずかしがらずに赤ちゃんとお話ししましょう!

🍼 なんでも良いのです。きれいな花を見て、きれいだね。今日は、寒かったね。かわいい犬がいたよ。などなど、たくさんお腹に手を当ててお話しをしてあげてください。きっと、言葉を早く習得してくれると思いますよ。また、お風呂では、気持ちいいね。とお腹をさすってお話ししてあげると、産まれてからお風呂の好きな子になるようです。2人ともお風呂が好きな子だったので、効果があると思います。

2.できるだけ、負の感情をもたない生活を送るように心がけて!

🍼 これが一番難しいことですが、お母さんや周りの人から負の感情を受けすぎると感情の激しい子になるように思います。1人目と2人目の環境の違いから感じたことですので、すべてがそうかとも言えません。でも、穏やかな生活を送ることは、お母さんと胎児にとっていろいろな意味で必要だと思いますよ。

3.音楽を聴いてほしい!

🍼 モーツァルトとかショパンとかクラッシックだけが胎教に良いように言われていますが、私は、お母さんが楽しいと思える曲であれば良いと思います。ちなみに私は、映画音楽を聴くことが多かったし、歌謡曲も好き、クラッシックだけを聴いていた訳ではありませんが、2人とも音楽が好きで、1人は、音楽の道を歩み、1人は、歌に合わせて踊ることが日常になっています。

4.夫婦仲良くしましょう!

🍼 産まれて来る赤ちゃんは、お父さん、お母さんのことが大好きです。だから、もっともっと夫婦仲良くして、赤ちゃんのことが大好きと伝えてあげてください。
喧嘩をするなとか言っている訳ではありません。私も夫婦喧嘩したことは何度もあります。
でも、それ以上に産まれて来る我が子の話や、日々の生活で起こったことで楽しかったこと嬉しいかったこと、たくさん話しました。どんな子が生まれくるのか?将来こんな子になって欲しい。こんなことをさせてあげたい。名前のこととか。たまには、一緒に映画を見に行ったり。仲良しサンでいてくださいね。

こんなことを言っていると、偉そうに聞こえてしまうかもしれませが、2人の子育てをして、2人の共通点と相違点から感じたことです。たくさんの育児書を読んだり、許す限り胎教も試したりしましたが、何が一番よかったかというと夫婦仲良く、穏やか妊婦生活を送れることが一番かなと思います。
胎児は、外の世界は見えませんが、お母さんの鼓動を聴き、お母さんの気持ちを読み、時々聞こえる外の世界の音を聴いて、成長していると思います。だからこそ、お母さん、お父さんがたくさん話しかけて、外の世界の素敵なことを教えてあげてくださいね。

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