母乳ママの最大の悩みと言っても大袈裟ではない「おっぱいトラブル」
母乳がつまったり、乳首が切れたり、おっぱいがカチンコチンになったりと皆さん様々な経験があると思います。

母乳が「つまる」場合、つまる原因は乳製品の食べ過ぎや脂っこいものの食べ過ぎなどが言われます。
乳製品や脂っこい物を食べても「私は問題無いよ!」と言う人もいますが、
食べ物によっては母乳の質を悪くしたり母乳を詰まりやすくする原因の一つになると言うのは確かだと思います。

そして以外と盲点なのが「飲ませるときの姿勢」です。
いつも同じ姿勢でおっぱいを飲ませているとつまりやすい状況を作ることとなりますので、つまりやすいと自覚がある人は意識して「姿勢」を変えてみましょう。

以下のサイトにて 授乳の姿勢の種類についてイラスト入りで書かれてます。
とても解かりやすいので参考に見てくださいね。
http://www.love-baby.info/isonota/bonyuu.html



詰まった母乳は解消できるの??

では、実際に母乳が詰まったときはどうするべきなのか?
それは簡単 「飲んでもらう」 これに尽きるのです。

飲んでもらわないと詰まりは解消できないですからしっかり飲んでもらいましょう。
その時に「つまっている場所がしこりのようになっている」場合は少し圧をかけながらすわせると良いです。痛くない程度に指先で圧をかけてみましょう。
このときの注意点としては「強くつねらない」「こすったり揉んだりしない」事です。 

飲ませる前にホットタオルで乳首をやわらかくしたり自分でつまんで乳首の硬さをとっておくのもお勧めの方法です。

飲ませる際には姿勢をかえて飲ませてみると「この体勢だと詰まりが解消される」と言うのが解かりますので普段から意識して覚えておくといいです。


詰まりが有るのになかなか取れないときは助産師さんなど詳しい方に見ていただくと安心です。
詰まりが長引いて乳腺炎になると高熱が出たりして大変な事になりますので、悪化する前に専門家に見てもらって解決することが一番大事です。

間違ったケアは状況を悪くさせる原因にもなりますので充分注意しておきましょう。

トラブルのときに書きました。参考にどうぞ。

授乳トラブル
乳腺炎とか
乳首切れた!とか( ̄◇ ̄;)
トラブル抱えての授乳って
ほんと大変。

おっぱいが詰まるトラブルは「原因」を正しく知ることで解消されます。
間違った解消方法で悪化させないことが一番大事ですし、詰まらないように努力することも大切です。

「私は乳製品で詰まりやすい。」「私は脂っこい物を食べるとダメ。」など詰まりの原因となる食品が解かっている人はその食べ物を控えるなどして生活しましょう。

皆さんの母乳生活が晴れやかで幸せに満ちた時間でありますように。

この記事を書いたユーザー

めぐ このユーザーの他の記事を見る

現在は専業主婦してます。

得意ジャンル
  • 育児
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス