久利生と雨宮のコンビ、城西支部のメンバーの人間関係が楽しめます

ピェロットです。
今回は、映画「HERO」(2015年)について書かせて頂きます。

出典www.hero-movie.com/introduction.html

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【作品情報】
○公開日:2015年7月18日

○上映時間:119分

○上映スタイル:2D

【オススメポイント】
○復活した"久利生"と"雨宮"のコンビ

○"ネウストリア"大使館を巻き込む交通事故の捜査

○ネウストリアの人たちが楽しむ"ペタンク"

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本作は、型破りな検事が事件の真相を追求していく物語です。

TVドラマ「HERO」シリーズの劇場版第2弾です。

監督は鈴木雅之さん、脚本は福田靖さんです。

型破りな検事が事件の真相を求めて、絶対不可侵の大使館に挑みます!!

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復活した"久利生"と"雨宮"のコンビ──

本作は、型破りな検事"久利生公平"が事件の真相を追い求めていく物語の劇場版の第2弾です。

TVドラマ「HERO」シリーズの第2弾の劇場版でもありますので、主要な登場人物は、TVドラマシリーズ第2弾の人たちで固められています。

TVドラマシリーズ第2弾の主要人物中心ですが、第1弾で久利生の事務官を務めた"雨宮舞子"が帰ってきます。

久利生と雨宮のコンビの復活です事務官から検事となった雨宮が、1つの交通事故の捜査のために、久利生がいる"城西支部"にやってきます。

◦久利生公平:木村拓哉さん
◦雨宮舞子:松たか子さん

復活したあの名コンビ()の活躍が楽しめます。

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"ネウストリア"大使館を巻き込む交通事故の捜査──

久利生が調べることになるのは、1件の交通事故です交通事故により死亡した1人の女性が、雨宮が調べていた事件の重要な証人だったようです。

その情勢の直前の行動を調べていく中で、"ネウストリア"という国の大使館に行き着きます日本であって日本でない、治外法権が認められている大使館は、検事が接触することができません。

トーゼン、久利生はそんなこと関係なしに大使館の門を叩きますが・・・そんな久利生の行動に振り回される雨宮と、現在の久利生の事務官"麻木千佳"(=北川景子さん)の姿が楽しめます。

その他にも、久利生の行動に振り回される城西支部のメンバーとして、松重豊さん、杉本哲太さん、八嶋智人さん、吉田羊さん、正名僕蔵さん、濱田岳さん、小日向文世さんが出演されています。

1件の交通事故にネウストリア大使館がどのように関わっているのか事件の真相にたどり着くため、久利生たちが国境を越えます。

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ネウストリアの人たちが楽しむ"ペタンク"──

大使館の国境という絶対的な壁の前になかなか交通事故の捜査が進められない久利生は、ネウストリアの人たちのことを知ろうとします。

ネウストリアの人たちが好きなもの、それは─"ソーセージ"と"ペタンク"です。

ソーセージは、あの食べ物のソーセージですが、ペタンクはスポーツです。

鉄球を投げて点数を競うペタンクをご存じない方はこちらをどうぞ!
⇒ペタンクジャパン公式サイト www.petanque-japan.com/

このペタンクに対する本作の力の入りっぷりが面白いです。

ネウストリアの人たちが1日食べるソーセージの本数はペタンクの実力は捜査に関係あるのかないのか分からないことが、事件の真相に大きく影響する展開が楽しめます。

ちなみに、ネウストリアと日本は外交交渉が難航しているようで、久利生たちがネウストリアと接触することに対して、日本の外務省から圧力がかかります。

その外務省の欧州局長"松葉"を演じられるのが、佐藤浩市さんです。

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久利生と雨宮のコンビの復活、国境の先にある1件の交通事故の真相が楽しめます!

大使館に興味がある人も、ペタンクに興味がある人も楽しめます!

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ピェロット@映画楽観人 このユーザーの他の記事を見る

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