ラグビー大国ニュージーランド!!

9月10日夜、9月18日よりイングランドで開催される第8回ラグビーワールドカップへと出発したラグビーニュージーランド代表通称All Blacks
強豪として知られるAll Blacksは2015年現在まで世界ランク1位に君臨

All Blacks公式Facebookのいいねの数なんと318万1233!!
All Blacks最大のライバルと言われている南アフリカ代表チームSpringboksで104万542
隣国オーストラリア代表チームWallabiesで51万4975だ。
国民の関心度がまず違う。
ちなみに日本は5万7999...

だが実はAll Blacksワールドカップでは実力を出せないといわくのあるチーム。
前回大会(第7回大会開催国:ニュージーランド)では優勝したものの通算優勝回数は全7回を通して2回のみ。第1回大会、7回大会以外では格下に負けあまり結果を残せないのがこのチームの弱みだ。

オークランド空港職員からのサプライズ

そんないわくのあるAll Blacksだがオークランド空港でまさかのサプライズが!!

なんと空港整備スタッフがAll Blacksチームにむけて送別のHakaを披露したのだ!!

Hakaとは

本来はマオリ族の戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らし自らの力を誇示し、相手を威嚇するダンスである。
現在では国賓や海外からの訪問者を歓迎する舞として披露されるほか、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)が国際試合前に舞う民族舞踏として有名である。英語で「ウォークライ(War Cry、闘いの雄叫び)」、日本語で「鬨ときの声」と呼ばれる。
ニュージーランド・マオリ(ネイティブ・ニュージーランド人によるラグビーの代表チーム)が行ったことが起源で、ラグビーニュージーランド代表へと受け継がれた。パシフィック・アイランドのチームにもそれぞれのウォークライが存在し、トンガ、サモア、フィジーの各代表チーム、3カ国選抜チーム、パシフィックアイランダースも独自のウォークライを持ち、トンガは「シピタウ」、サモアは「シヴァタウ」、フィジーは「シンビ」と呼ばれる。
ハカはニュージーランドでは一般的な民族舞踊であり、現在では相手に対し敬意や感謝の意を表する舞として披露されることから、結婚式、葬儀、卒業式、開会式、歓迎式典など、あらゆる場面で目にする機会が多い。死者の御霊を供養し哀悼の意を表す形として葬儀でハカを舞うこともある。ハカ=攻撃的=挑発的と解釈されることはなく、ハカ=平和的=友好的と解釈される。
ニュージーランドの小学校ではマオリ教育の一環としてハカの講習会が開かれるため男女共にハカを舞うことができる(通常闘いに参加しない女子がハカを舞うことはないが、マオリ教育の一環(民族舞踊の指導)として女子生徒にもハカを教授する)。

出典 https://ja.wikipedia.org

ニュージーランド航空がTwitterにアップした画像なのだがやはりニュージーランド人の踊るHakaはかっこいい!
写真からも臨場感が伝わる。

ちなみに機体に描かれているのはLord of the Ringに登場するキャラクターたち。
さすがAir New Zealand!

"Thank you to the New Zealand public and the Air New Zealand staff for the wicked send off! Very excited to start this journey!

---Sam Cane

出典 http://www.nzherald.co.nz

All Blacksメンバーサム・ケーンがFacebookへニュージーランド航空へ感謝の気持ちを更新した。

出典 YouTube

こちらが実際に選手にむけて披露されたHaka

出典 YouTube

実際にAll Blacksが試合前に行っているHakaがこちら!!

やはりかっこいい!
試合前にこんなものを見たら気負いしてしまいそうだ

国民全員が今回のラグビーワールドカップでのAll Blacksの活躍を期待している!
筆者も応援をしている一人だが是非とも日本代表にも予選リーグを突破しAll Blacksと対戦をしてもらいたい!


頑張れAll Blacks! そして頑張れ日本代表!!!

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