夏休みが終わり、ほっとしたところで、「9月になったら見たい」と思い楽しみにしていた映画を見てきました。夫も「見たい」と言っていたので、一緒に見てきました。


【グローリー/明日への行進】

キング牧師を題材にした史上初の映画だそうで、是非、見たいと思いました。

副題が【ただ「歩く」ことで世界を変えた男の、感動の実話】となっていて、「キング牧師は、ただ歩いただけじゃないだろっ!?」と、少々ツッコミを入れつつ、楽しみにしていました。

映画「グローリー/~明日への行進」予告動画Youtube

出典 YouTube

■ストーリー■

1965年3月7日、黒人の選挙権を求める525人が、キング牧師と共にアラバマ州セ­ルマで立ち上がった。

彼らは非暴力を貫きデモ行進を行うが、白人知事率いる州警察の暴­力的鎮圧に、わずか6ブロックで妨げられてしまう。

しかし“血の日曜日事件”として全­米のニュースに流れたその映像は、人種をまたぎ、全国の同士たちの心に火をつける。

2週間後、再び抗議のデモ行進が計画される。日々増え続ける参加者数は2.5万人にま­で膨れ上がり、やがてその行進は、米国大統領を巻き込み、世論を、そして世界をも突き­動かしていく――。

出典 http://glory.gaga.ne.jp

今からちょうど50年前、絶対に変革させまいとする白人達に対し、あくまでも主に非暴力のデモ行進を通して訴え、歴史を変えてきたキング牧師の映画は、現代の日本人である私たちにも充分なメッセージを持っています。

現在、アメリカの大統領が黒人である「オバマ大統領」になろうとは、その当時、誰が予想していたことでしょう。

国会前のデモが行われるなど、揺れている日本の今だからこそ見て欲しい、非常にタイムリーな映画だと思います。

ameblo; 牧師の妻こころのブログ

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