専業主婦の「結構しんどいこと」ランキング」

1位:どんなに家事を頑張っても「やって当たり前」だと思われる
2位:毎日何かしらやることがあるので、「丸一日何もしないでいられる休日」がない
3位:自由に使えるお金が少なく、欲しいものを気軽に買えない
4位:日々家にいるので、社会と隔絶された気分がする
5位:独身時代のように、友人と気軽に遠出の旅行や朝帰りができない

出典出典:http://ranking.goo.ne.jp/column/goorank/37180/

専業主婦を15年している私にとって、この調査結果は非常に「そうだ、その通り!」と納得するものでした。


ランクインしているものについて、私の感想をコメントしていきたいと思います。

専業主婦の妻がいる旦那さんは「うちの妻もこう考えているのかな?」と想像してみてくださいね。

家事を頑張っても当たり前?

家事は手を抜こうと思えばいくらでも抜けますが、きっちりやろうとすれば際限がないものです。

愛する家族のために少しでも居心地のいい空間を築こうと努力しているのに、
「そんなことはやって当たり前」と思われてしまい、
感謝の言葉のひとつもなければ、つらくなります。


奥様のいる方がた、日々奥様に感謝の言葉を伝えていますか?
「ありがとう」の一言でもいいです。

ぜひ、今日奥様に言ってくださいね。

毎日家事があって休める日がない!

オン・オフはっきりしている勤め人は、休みの日は一日ダラダラすることもできますが、それも毎日欠かさずせっせと料理・洗濯をしてくれる人がいてくれるからということに気づいてください。


家族がいる分、休日の方が主婦の仕事は増えます。

夏休み、冬休みといった長期休暇は、専業主婦にとって大変な時なんですよ。

主婦の仕事は24時間年中無休です!

欲しいものを気軽に買えない?

「欲しいものが気軽にかえない」
これh、専業主婦の切実な思いです。

家事も立派な労働ですが、直接賃金を得られるわけではないのが難しいところ。

私自身、自分の可能性を信じて、自分自身でお金を稼ぎたいという欲求が沸々とわいてきています。


しかしながら子どもが小さく、預けられる先もない場合には、外に出て働くことは難しいものです。

また子どもの人数が多くて手が掛かったり、家族の介護などがあって家を出られなかったりする場合もあります。

働きたいけど働ける環境にないという人がいることも理解して貰えると嬉しいですね。


社会との隔絶!?

結婚前は、小学校の教員として、ばりばりと働いていたせいか、家に入って、専業主婦になったとき、社会から取り残されているのではという何ともいえない焦燥感を感じていました。

*誰かに認めてほしい
*自分の力を知ってほしい
*私はもっといろいろできるはずだ

というような気持ちを、ずっと心の奥底にしまっていました。

気軽に遠出ができない

特に子どもが小さい時は、自分の時間というものがほとんどありませんでした。

独身時代は、24時間のうち100%が自分の時間でしたが、結婚をして子どもが生まれると、自分のためだけの時間というのがほとんどなくなりました。


当然一人でどこかに出掛けたり、お友だちと夜遅くまで飲みに行ったりということはできません。

子どもがいることの幸せももちろんありますが、たまには気ままに出掛けたいという気持ちもあります。

あなたの「ありがとう」は元気の源です!

専業主婦の本音、いかがでしたか?

専業主婦の仕事は家族を支える非常に大切であり、重労働ですが、目に見える形では報酬を得ていません。


だからこそ、夫からのありがとうが元気の源になります。

当たり前の家庭生活が送れているのも、主婦の力が大きいです。

ぜひ恥ずかしがらずに、「いつもありがとう ❤」と言葉で伝えてくださいね!

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元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
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これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


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