「人の心を動かせない」なら社会を変えることは、できない。

安保法案(安全保証関連法案)反対デモのテレビ映像や新聞のニュースを見て、どう思いましたか。何かを感じましたか!デモ自体は、メディアを通じて国内及び世界に発信して、国内の共感を得ることが目的だと思います。

この安保法案反対デモが世界に発信されたことに対して私は、恥ずかしさを感じます。それは、反対することは現状を変えることなのでデモ自体が楽しい筈(はず)は無いのです。笑顔なんて有りえないのです。

安全保証関連法案に反対するデモ

出典写真はSEALDsのフェイスブックページから

このデモは楽しそう。まさにカーニバルですね。

国会前、安全保証関連法案反対デモ

出典写真はSEALDsのフェイスブックページから

デモに足元のサンダルは、どうなんでしょうか。

ここに1枚の写真があります。2013年11月に東欧の国、ブルガリアの女子学生が政府の汚職や暴力に対して起こしたデモの時の1コマです。自分たちの愛する国を救うために立ち上がったのです。

このときの警察官と女子学生の対話は、『あなた』でも容易に想像できるでしょう。その様子は、世界の多くの人の共感を呼んでいます。

女子学生の訴えに、警察官は涙し同情を隠せません。

出典 https://www.facebook.com

女子学生の涙ながら切実な思いに対して警察官は同情を隠せません。ほんとうに、自分の信じていることを伝えるとは、こう言うことだろう。これがデモの原点なのではないでしょうか!

「人の心を動かせない」なら社会を変えることは、出来無いのではないか

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東京都内に勤めている会社員です。電車通勤は、もう飽きたわ。趣味は読書とジムのトレーニングです。得意は、ちょっとした気づきを感動系のブログにすることです。

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