九州の被災された多くの方々に御見舞を申し上げます。


想定外は想定内!すべてが必然で必要だから起こっている!

今激動の時代です。地球も変革期を迎えています。大震災、大洪水、干ばつなどいつどこで起きてもおかしくない状況です。

大災害がおこることを不安に思うのも、どうにかなる!と思うのも自分自身で選ぶことができます。

私はいざという非常時に備えて、ある心のトレーニングをしています。

私が行っている心のトレーニングとは・・・

「今」おかれている状況の中で、
「今」あるものにフォーカスし、
「今」ここでできることをする

ということです。


どんな過酷な状況におかれても、人のせいにしたり、環境のせいにしません。

今おかれている状況は自分にとって必要で必然。

自分の魂の成長のために起こっている学びの機会だと考えます。

この状況をあるがまま受け入れ、今ここでできることは何か?今この状況を切り抜けるには、どのようにいたらよいか?を必死に考えます。

今起こっていることが必要で必然!と覚悟を決め、必死にどうすればよいかを考えると、あるとき、すっと光が見えてきます。



いざというときの【3.3.3の原則】

元自衛隊の責任者で、 阪神淡路大震災をはじめ、多くの災害の時に現地で活動した池田整治さんのメルマガを読んでいます。


誰もが知っておいた方がよい情報だと思うので、引用させていただきます。

mailmag@mag2.com

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いざというときの【3.3.3の原則】

大地震が発生した場合の行動のポイント、それは私の経験からすると、

まずは
自己責任で身を守り、「30秒、3分、3日」のポイントを踏まえて、
行動することが大切です。


(1) 激しい揺れの30秒(自己責任)

地震の最大の揺れは30秒続きます。

30秒間は、自分のことだけで精一杯です。


この間は、自分で確実に生きることを考えましょう。

この30秒間はあくまでも自己責任の範囲なのだと心得てください。


とくに就寝中は動けませんから、いつもタンスの前を避けて寝るようにする。

タンスはあらかじめ耐震金具でしっかり留めておく。


一軒家ならばできるだけ2階で寝るなど、

ちょっとした習慣が生死を分けることになります。



(2)3分で確実に生き延びる処置(家族責任)

最初の30秒間を生き残ったら、次の3分以内にすべきことがあります。

それは家族を助けること、家族責任です。


まず、ガスなど火の元を断ち、安全な場所に移動します。

普段から家族で話し合って避難場所を決めておくことも大切です。


海岸線地域に住んでいる人は、あらかじめ決めている50メートル以上の高台に急いで避難します。

高台がない場合は、考えるよりも海岸線から10キロメートル内陸部に即移動することです。


路面はガラスだらけと想定し、普段からスニーカー、

運動靴を取り出せるようにしておくことも大切です。



(3)3日のサバイバル(隣組責任)

次に、3日間のサバイバルです。

3日間何とか生き残ることが出来れば、レスキュー、自衛隊が援助に来ます。


それまでの間を生き延びるのです。

この間、お隣、近所同士で助け合うことも必要です。



隣組責任です。

普段からお隣のおばあちゃんが、家のどこに寝ているのかを教え合うような

温かい人間関係を築いていれば、非常事態に役に立ちます。


瓦礫の山でどこに住民が埋もれているかわからないようなケースの場合、

一軒一軒声をかけて捜索するよりも、住宅構造や家族関係を熟知するお隣の

「あのお年寄りはいつも南の部屋で休んでいる」というような情報があれば、

素早く探し当てることができるのです。


実際にこのような些細な情報が役立ち、

いのちを助けられた例がいくつもあるのです。




(4)3週間で自立準備

避難所生活を送ることになった場合、

積極的な「活動」が自立へのきっかけとなります。


トイレ掃除、荷物の運搬など積極的なボランティア活動が、

共同生活を和ませ自立への準備となります。




(5)3ヶ月で集団生活からの自立

3ヶ月の時間軸では、人生の再出発を考えましょう。

避難所を出て「新たな人生」に向かうのです。

「あたりまえ」は「有り難いこと」です!



今あたりまえと思っていることは、決してあたりまえではありません。

あたりまえと思っていることは、実は「有り難い」ことなのです。


目には見えないところで、多くの神様、守護霊さま、ご先祖様をはじめたくさんの存在が必死に働いてくださっているのです。

ぜひ見えないところで、ご尽力くださっている「お陰様」に感謝の祈りを捧げましょう!!

「ありがとうございます。」という感謝の祈りが、大難を小難に変えます。


今私たちは将来の不安を感じて、悩む暇はありません。


でもここで地震が起こったらどうしよう・・と不安になる気持ちもわかりますが、

心配・不安な気持ちに押しつぶされて、 身動きができなくなってしまったら、どうしようもありません。


すべてが必然で、必要だからこそ起こります。

なるようになります。


今私たちができることは、

目の前の出来事をありのまま受け入れ、認めることです。



今あるものに感謝し、 今ここでできることを一つ一つ行うことしかできません。


災害などが起き、 生き延びたということは、 自分の力がこの世で必要だという証拠です。



すべての問題の答えは、自分の中にあります。



深呼吸をして、自分の心に答えを求めれば、きっと自分の中の神様が助けてくれます。


いざというときこそ、自分自身を信じましょう!

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元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
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これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


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