まだ眠い体にメイクの気分じゃないけど

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体は起きない、あと五分眠りたい朝、女性ならみんな経験する朝のメイク時間。でも社会人として最低限のマナーであるメイクはやらなくちゃと、鏡に向かう方も多いと思います。

メイクを進めていくうちに気分が高揚しませんか

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メイクアップには美しく彩ったり、華やかの装う効果のほか気分を高揚させ、リラックスさせるなどの心理効果があります。メイクアップは体のどのような効果をもたらすのでしょうか。

内分泌系に及ぼす効果 メイクアップ前の唾液を採取し、ストレスを受けたときに増加するホルモンである、コルチゾールを指標に影響を確認すると唾液中のコルチゾール濃度はメイクアップあとに減少し、ストレスが軽減されたことがわかりました。

出典 http://corp.menard.co.jp

化粧をすると心は気持ちが前向きになる、脳は化粧をすると脳が活性化する、身体は化粧をすると身体機能がアップする、口腔は唾液の分泌がアップする。

出典 https://www.shiseido.co.jp

コルチゾールとはなんでしょう?

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写真はコルチゾールの細胞とは無関係のイメージ画像です。

メイクアップをすると、コルチゾールが関係しているようです。ではコルチゾールとはいったい何物なのでしょうか。

コルチゾールは副腎皮質ホルモンである糖質コルチロイドの一種である。炭水化物、脂肪およびタンパク代謝を制御し、生体にとって必須のホルモンである。三種の糖質コルチロイドの中で最も生体内量が多く糖質コルチロイド活性の約95%はこれによる。
ストレスによっても発散される。分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高めて、免疫機能の低下や不妊をもたらす。

このホルモンは過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬は記憶形態に深くかかわりこれらの生化学的後遺症の一つとされている。

出典Wikipedia

必須ホルモンでありますので、人体に必要なホルモンなのですが、これが過剰に分泌された状態の原因はストレスも原因なのですね。高値、低値により、様々な人体に影響を引き起こします。
その高値の状態は危険ですね。血圧や血糖値を高めてしまったり、免疫機能を低くしてしまうのです。
このコルチゾールを低下させていく働きが、化粧をすることによる行動、ハリ、いきいき感覚、行動力につながっていきます。

メイクで生き生きしませんか

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楽しそうですね

化粧は心、身体にとてもいい影響をもたらすことが研究で明らかになってきています
近年は、リハビリメイク、高齢者のメイクなど、引きこもりがちな方や心の自信のもつなげていく役割を果たしています。

さあ、秋はどんなメイクをしてみたいですか?
心も体もメイクのちからを借りて生き生きしてみましょう。

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ドラマチェックと演者、カメラを生きがいに好奇心旺盛で行動力が早いのが取り柄です。
生みだす表現力に人生をかけています

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