幸せいっぱい 夢いっぱい

なんとか、安定期までたどり着きました。
赤ちゃんの状態は良好。
人間らしい形になった映像は、とても感慨深く、この子が、私の中で育っていることが実感できました。
心臓が鼓動し、小さな手足。
お腹が出てきていないお腹をさわってこの上ない幸せを感じました。
いまだに、これ以上の幸せに満たされたことはありません。
健診の度に大きくなっていく我が子に、生命の神秘を感じ、
人の成長って凄いと思いました。
エコーの映像は顔までハッキリわかりませんが、今は、3D映像で見せてくれる産院もあるので、さらに我が子の成長が実感できるのでしょうね。

5ヶ月頃には、胎動も感じられ、生きていることを実感しました。
最初の頃は、ムニュムニュと感じだった胎動もグニュグニュ、バコってだんだん自己主張を始めました。
母親の感情を読み取るように、大きな感情の揺れに反応して大きく動くようになりました。

大きくなったお腹をさすりながら、よく話しかけていました。特にお風呂では、母親の緊張感が抜けるのを感じているのか、ぎゅう〜ってお腹の中で伸びをしているような胎動を感じました。また、この時間は、誰の視線もないので、声に出して話しかけをしていました。

6、7ヶ月になると性別も教えてもらえるようになります。
本当は、見立ての良いお医者さんなら、もっと早くにわかっちゃうそうなんです。でも、あまり早く教えてしまうと「女の子だから」「男の子だから」という理由だけで中絶してしまう方もいらっしゃるので、わかったとしても教えないそうです。

うちの場合も、初期に「どっちがいいの?」って聞かれて、「女の子がいいなぁ」って素直に答えてしました。五体満足、元気な子であればどちらでもよかったんですが。どっちと聞かれると女の子が、夫婦ともに希望でしたから。
結局、8ヶ月頃まで、教えてもらえませんでした。

つわりも落ち着いて食欲も出てくる時期なのですが、私の場合、子供が生まれるまで続いていました。おかげで、お昼休みは、トイレと仲良しサンでしたし、口の中がとても気になり、歯磨きもこれでもか❗️というくらいしていました。

8ヶ月になってくると身体が重い。正確に言うとお腹が出て重くなってきたので、腰が重い。
仰向けに寝ると苦しいし、横向きに寝ても足がしびれるといった感じでした。
そこで考えたのが、座布団を半分に折って、広がらないように紐で縛って、脚の間に付け根から挟んで横に寝る方法。これが、ちょうど良い硬さでお腹が圧迫されず良い心地でした。
今は、妊婦さん用の抱き枕があるので、便利ですね。

エピソード(その2)

性別が判明(確定)した。やっぱり「男の子」だったんです。
ちょっと女の子を期待していたので、がっかりしていると今までよく動いていた赤ちゃんが、その日半日以上、ほとんど動かなくなってしまいました。
感情が伝わってしまったような感じでした。
「何度もごめんね」とお腹に手を当てて謝りました。
産まれて来るのを楽しみにしているからね。など、たくさん、たくさん話しかけてやっと動き始めました。

本当に感情が伝わっているようにゆっくり動き始めてくれました。

妊娠中の精神状態は、とっても大切だとつくづく感じた1日でした。

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