夏休み明けは、いじめ注意報発令?!

学校には、いろんな子がいます。

自分と合わない人、合う人などいろいろな考えを持っている人が集まっています。

だからこそ多くのことが学べます。

しかし、人間関係のバランスが崩れると「いじめ」の問題は発生します。


実は、夏休み明けから「いじめ」は起こりやすいのです。

夏休みの間、それぞれの子どもたちは、思い思いに過ごしていました。

自分の好きなように過ごすことのできた子どもが多いかと思いますが、学校が始まると、なかなかそのようにして過ごすことは難しくなってきます。

学校という場は、自分一人ではないため、たくさん我慢しなくてはいけないこともあります。


それぞれにストレスを感じながら、過ごすことになります。

そのため、心のバランスが崩れてしまい、ストレスの解消として「いじめ」が起きやすいのです。


「いじめ」は誰にでも、どこの社会でも起こります。

「いじめ」は起こるものだというのを前提にして、「我が子をいじめから守る方法」について考えていきます。



いじめの予防には、子どもの話を聞くことが大事!

「いじめ」は誰にでも起こります。

誰もでいじめの加害者にもなったり、いじめの被害者になったりする可能性はあります。


まず、親としてできることは、「いじめ」に負けない心を育てることだと思います。

そして、子どもが安心して過ごせるように居心地のよい居場所を作ってあげることだと思います。

子どもが「いじめ」にあっても、めげずに、その子らしく生きてけるためには、
「安全基地=安心できる居場所」が必要です。

そのために必要なのが、「子どもの話を聞くこと」です!


子どもが「今学校いやなんだ」「つらいんだよ」と言う本音をいえるようにすることが大切です。子どもは話を聞いてもらうことで、心が回復します。


いじめられている子は、加害者に対して悔しい気持ちを持っていますが、それよりも親や担任の先生に自分の気持ちをわかってほしいという気持ちが強いと思います。

そのため、まず、我が子を「いじめ」から守るためには「子どもの話を聞く耳を持つこと」が大事だと感じています。


しかし、ちゃんと子どもの話を聞くためには、親自身の心に余裕がなければ難しいものです。

まずは親自身が心の余裕を持っていたいものですね。

そのために、イラッとしたら深呼吸をして、自分を落ち着かせてください。

セルフカウンセリングすることもオススメです。

親が心の余裕を持てば、子どもが安心して自分から話したくなるような環境を創ることができます。


聞いてもらえた!と感じてもらうための「話を聞く時の3つのコツ」

「話を聞く」というのは、簡単なようでですが、実は非常に難しいものです。

自分は話を聞いているつもりでも、相手が「聞いて貰えている」と感じているかは、なかなかわかりません。

子どもが話をしたそうなとき、パートナーが話をしたそうなとき、以下の3つのことを意識して見てください。


(1)聞くときは、聞くことだけに専念する。
  やっていることを止めて相手の顔を見ながら聞く。



(2)相手の話を遮らない。最後まで話を聞く。


(3)アドバイスをしない


相手は話すことによって、自分の考えを整理していると考えましょう。

そのため、ただ話を聞いてもらうだけで、満足できます。意見を求められた時だけ、私(I)を主語にして、自分の考えを言うようにしましょう。


この3つを意識すると、相手は「話を聞いてもらえた」と感じるのではないでしょうか。

今だけ無料!ママ先生がメール相談にのります!

夏休み明けは、子どもたちの心も非常に不安定で、いじめ、不登校など様々な問題が起きやすい時期です。

私は元小学校の教員で、心理カウンセラーとして、500名以上の悩み相談を受けてきました。

子育てに関するセミナーなども行っております。教育については、プロだと思っています。ちょっとした子育ての悩みは、専門家に聞くのが一番の早道です。

夏休み明けは、本当に子どもにとっても親にとっても不安定な時期です。

私の願いは、
「一人でも多くの子ども・親が自分のすばらしさに気づき、自分の力を発揮し、笑顔で過ごせる社会にすること」です。

20年以上教育に携わった者として、一人でも多くの親子が笑顔ですごせるように
しばらくの間、無料で子育て悩みメール相談にのります!


ママ先生の悩み相談室

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元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

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これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


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