家やマンション・アパートなどを所有されている方の多くは、万が一の時のための火災保険に加入されているでしょう。

この火災保険ですが、一般住宅で36年分まで加入可能であったものが、10月より「最長10年まで」に短縮されます。

同時に、火災保険料も値上げされます(3割近い値上げもあり)。

この背景には、自然災害の増加や、大規模地震発生リスクの増加などが挙げられます。

「じゃあ、今入っている火災保険をやめて、新しく入りなおそうか?」と考える方がいらっしゃると思います。確かに、今入っている火災保険を解約しても違約金などの一時的リスクはあまりありません。

でも、ちょっと待ってください。慌てずに、今入っている契約内容をよく確認してください。
契約期間・補償内容も当然ですが、契約時に払った保険料(長期一括払いの場合)にも注目してください。
と言いますのも、現時点でも、契約時の火災保険料より値上がりしている可能性があるからです。

また、家の耐久年数にもよります。あと数年で建て替えるかも知れないのに、長期の火災保険を新たに契約する必要はないと思われますし、保険会社によっては、築年数が経過しすぎている建物には長期契約を適用しない場合もあります。

場合によっては、ムダ金になりかねませんので、しっかりと調べてから決断しましょう!




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