みんなプロレスが大好き!?

「あの人も、この人もプロレス好きなんだぁ!」

実はプロレス好きを公言している芸能人や有名人は実は数多く存在しています。


そこで今回は、プロレス好きの芸能人・有名人名鑑と題して、5人の有名人のプロレスファンをご紹介したいと思います。

有吉弘行(お笑い芸人)

長州力が人生の教科書

大人気芸人の有吉弘行は大のプロレスファン。彼が尊敬するレスラーのひとりが長州力。ということで、自身のラジオ番組のなかで、長州力が自分の人生の教科書であることを、長州力本人に直接に伝えたことを興奮気味に語っていた。

これは有吉の冠の散歩番組に長州力がゲスト出演した際のエピソードとして話されたネタのひとつである。そして、もうひとつのネタは連絡先電話番号に関するもの。

収録中、長州力から「こんど飲もう」と誘われ、「あとで(有吉の)連絡先を(長州の)マネージャーに教えておいて」と言われた有吉だったが、結局、教えずに別れてしまったという。その理由がいかにも有吉らしい。憧れの人は憧れの人のまま、幻想は幻想のまま、大事にとっておきたかったというもの。30年後の「初恋の人」には会わないほうがいいというのと同じ発想。

ちなみに、長州のほかに、有吉が尊敬するレスラーは、天龍と前田だそうだ。伝統的権威や絶対的権力に歯向かう反骨の人が有吉は好きということなんだね。

出典 http://www.plus-blog.sportsnavi.com

スポーツ観戦やぶにらみ 有吉弘行の人生のお手本としての長州力

ボク、データに詳しくないから「あの試合が~~」とか語れないんですよ。
(中略)
プロレスは好きなんですけど、あの企画に出る芸人みたいに「ドコドコでの試合が……」という思い入れがまったくないんです。ああいう話についていけなくて「そうだ、そうだ、ああ~」って頷いてるタイプ。なんとなくその雰囲気に合わせることしかできないんですよね。
(中略)
小学校ぐらいだったと思うんですけど。あの頃はゴールデンタイムでプロレス中継をやってましたから、プロレスにふれる機会が多かったし。あと『プロレス・スターウォーズ』(みのもけんじ)でロードウォリアーズの存在を知って。アレで幻想が膨らんだんですよね。
(中略)
ボクはタイガーマスクというよりは前田(日明)さんが好きでしたね。だからハマったのが遅いっちゃあ遅いですよ。その前田さんも本人の試合よりは、『パワー・オブ・ドリーム』(前田日明の自叙伝)を読んで勝手に幻想を膨らましてる頃が一番楽しかったんです(笑)。

出典 http://www.ningenfusha.com

有吉弘行インタビュー 「グロム・ザザが好きなんじゃない。ザザが好きな自分が好きなだけだった(笑)」【Dropkick vol.5】

西加奈子(作家)

直木賞受賞会見で爆発したプロレスへの想い

--大変なプロレス好きということだが、改めてその魅力は。いま人気復権の動きもあるが、プロレスから与えられたものは。 
「プロレスを私ごときが語れないというのは、まず最初にあるんですけど。もともと好きで見てまして、作家になってからは、特に最近、勝手にプロレスの状況と、自分たちの状況を照らし合わせるとこがあって。新日本プロレスが好きなんですけど、例えばアントニオ猪木さんとか蝶野正洋さんとかずっとスターがいたなか、低迷していた時期があって。そのとき出ていらしたのが棚橋弘至さん…って、この話、大丈夫です?」
 《場内、笑い》
「私、1月4日の東京ドームにだいたい行くんですけど、作家になってしばらくのころはほんとに人が少なくて。棚橋選手は今までにいないタイプだったんで…。ちゃらいと言われたり、ベビーフェースやのにブーイングを浴びる選手やったんです。でも、今めちゃくちゃ新日本プロレスが盛り上がってるんですけど、それは全力で棚橋選手、中邑(真輔)選手、真壁(刀義)選手らが素晴らしい試合をただ、見せてきたから。全力でプロレスを愛し、見せてきたので今がある。去年の1月4日のドームに行ったとき、ドームがギチギチになって、棚橋さんがそれを見て『プロレス信じてやってきてよかったです』とおっしゃって。私は勝手にそれを文学界に当てはめてて。本が売れないと言われてて、飲み屋で会ったおじさんに『太宰で終わった』『最近の作家なんか読めへん』と言われたこともあるし、『小説を書くこと自体、ダサイ』と言われたこともある。でも今、(文学界には)すごい作家、すごい“選手”がそろってて、皆、全力で素晴らしい小説を書いてて。絶対また盛り上がると私は思っていて。いつか『小説信じてやってきてよかったです』と言いたい。私、何の話してるんでしたっけ? とにかくプロレスからはむちゃくちゃ勇気をいただいてます」

出典 http://www.sankei.com

【直木賞受賞会見】西加奈子さん「プロレスからむちゃくちゃ勇気をいただいてます」産経ニュース

リングじゃないですか、四方から見られてますよね。あれってほとんど人生をさらけ出しているところが私はあるような気がしていて。あとは攻撃をする側だけが素敵なジャンルじゃないんですね。「受け」なんです、どれだけ受けれるか。棚橋選手もそうなんですけど、棚橋選手だけが輝く試合をされないんですよ、相手も輝く試合をされるし、みなさんそうされる。
それに、いろんな多様性がある、選手に。誰かに自分を投影できるし、やられてもやられても立ち上がる姿に感銘を受けるし、負けた側の方が声援が大きかったりもするし、そういうところが素敵だなあと思って、私は大好きなんですよ。

出典 http://kakutolog.cocolog-nifty.com

直木賞作家の西加奈子さん、NHK『あさイチ』でプロレスを激語り/報知記者が「プロレス質問」を述懐 カクトウログ

甲本ヒロト(ミュージシャン)

ヒロトにとってプロレス=ファンタジーだった

甲本ヒロトのプロレス好きは有名だ。中でも「アントニオ猪木」の存在はやはり特別なのだという。

「猪木さんが何かをやった時、俺たちは何もやってないのに"ざまあみろ!"って思う感じ。こっちはただ観てるだけなのに、スカッとする感じ。これはロックンロールもそうなんだ。」

というようにヒロトのプロレス観は彼の根幹をなすロックンロール観にもつながっている。
ヒロトのプロレスとの出会いは小学校低学年の頃だった。
当時は銭湯通い。その銭湯の壁に、映画や催し物のポスターが貼ってあった。『ゴジラ』や『ガメラ』のポスターに混じってプロレスのポスターが貼ってあったのだ。
(中略)
そのポスターがきっかけとなりテレビで放送されていたプロレスを見るようになった。
ポスターを見て「これはスポーツじゃない」と直感が働いたヒロトは最初から「プロレス」=「ファンタジー」として観ていた。だから、大人たちが「八百長」だなんだと言っているのを「野暮だなあ」と思っていた。

「でもさ、アントニオ猪木は本物に見えるんだよ(笑)。(中略)“リアル”ではなくて“究極のファンタジー”ということなんですよ。観る者に「これはファンタジーじゃないか?」という余裕すら与えない、否応なしに信じ込ませる超ファンタジーなんだよね。もう完全に引きずり込まれたよ。」

スポーツを見ていると「凄いなあ。頑張ってるなあ。立派だなあ」と観ているうちに「しょげて」しまう、という。けれどプロレスにはなぜかのめり込んでしまった。

「プロレスを観てると、何か許される感じがするからかな? "いいんだよ、オメエ。オメエはそれでいいんだよ"って言われているような」

出典 http://littleboy.hatenablog.com

甲本ヒロトの受け身 てれびのスキマ

ヒロト「そう言えばさっき、ミル・マスカラスのスカイハイを見ていて思い出したんだけど、以前(清野さんと)会ったときに、ルチャリブレの話をしたと思うんですよ。
そのときの想い出がずっとあって、楽しくて楽しくて、たまらなく楽しかったんですよ。楽しいことって言うと、パッとあれが思いつくんですよ。曲とか作っていても、楽しい曲にしようと思うと、あのイメージ(ルチャ)が浮かぶんですよ。
 で、今回のアルバムには、全くひねらず、そのイメージのまんまを曲にしたのがあって、そしたら、またルチャリブレが見たくなって、強く強く見たくなって、
今回の曲のなかで『バリエンテ』という言葉を連発しているんですけど、そしたらバリエンテってレスラーがいて、日本に来るんだよって。知らなかったんだよ、その存在すら知らなかったんだ、偶然だったんだよ。それでね、観に行ったよ。」

清野「1月4日、東京ドームに!」

ヒロト「はい。よかったぁー」
(中略)
ヒロト「そしてね、その日の新日、全部良かった」

清野「どうでしてか、久々に見て」

ヒロト「ホントに久々に観に行った、プロレス。凄く良かった。もっとこれから見ます。サムライTVにも契約しました」

出典 http://beye2.com

甲本ヒロトがサムライTVに加入~ルチャ、イッテンヨン、キン肉マニア…優しくプロレス語りまくる  プロレス専門BLOG:ブラックアイ2

原辰徳(元プロ野球選手・プロ野球チーム監督)

監督退任後はプロレス評論家!?

それは将来、いつかは訪れるであろう「監督退任後」について話題が及んだときだった。「どこで評論家やるのか?」 そんな問いかけに意を決したのか、トレードマークの大きな目をカッと見開き「やるよ、東スポ! 野球は報知で、プロレスは東スポだな!」と力強く言い切ったのだ。

出典 http://blog.livedoor.jp

多重ロマンチック:読売ジャイアンツ・原辰徳監督、プロレス評論家に転進へ

IWGP王者・真壁刀義選手とGHCジュニアタッグ王者・タイガーマスク選手がプロ野球、読売ジャイアンツの原辰徳監督を表敬訪問しました。真壁選手はいつものように首にチェーンを巻き、IWGPベルトを持って訪問。

原監督と言えば、自他共に認める大のプロレスファンとして有名ですよね。現役時代に全日本の武道館に観戦に来ていたりしたし、三沢さんともとても仲が良かったです。

数年前にジャイアンツのキャンプに三沢さんが訪れた時、既に監督だった原さんは選手に、

「気を抜いた練習したらコレ(エルボー)やってもらうからね。」

と笑いながら選手を脅してしたなんて事もありました。

三沢さんが亡くなった時も、「年下だったけど尊敬していた。」と目を赤くして語っていました。

一昨日の真壁&タイガーの訪問に原監督は大喜びだったそうです。

「タイガー元気?真壁おめでとう!大したもんだよ!何、これがあのベルト?大きいんだねぇ!わ!重い!こんなに重いの?!大したもんだよ!それにしてもさぁタイガー、(真壁選手は)本当に出世したね!今年の宮崎(キャンプ)に来てから実力がグングン来たよね。まぁあの時から兆しはあったけどね!でも真壁はこれからは追われる立場だからね。(防衛戦は)いつだっけ?」

真壁選手が「来月26日に田中将斗との試合です。」と聞くと原監督は、「ああ、その先には小島聡選手だ!」と、最新のプロレス情報もバッチリ頭に入っているようで真壁&タイガーも驚いていたそうです。

「詳しいでしょ。隠しているつもりは無いけど俺はプロレス大好きだからね!でもさぁ、タイガーも復活出来て良かったね!金本さんと組んでタッグ、NOAHのだっけ?
でも二人はチャンピオンだけど、俺達はこれからだからまだまだ気は抜けないよ!
よし!今日は本当に来てくれてありがとう!本当に嬉しいよ。二人共大したもんだ!」

と、興奮気味で喋っていたそうです。

プロ野球選手を始め、アスリートでプロレスファンって結構多いんでしょうね。

出典 http://ameblo.jp

原辰徳監督はプロレス大好き!  よっちゃんの世界平和計画 

倉持明日香(アイドル)

小橋建太が大好き!

倉持は愛読書がプロレス雑誌と語るプロレス好きでもある。特に小橋ファンであることを公言しており、以前出演するテレビ番組に小橋からVTRでコメントを寄せられると感動のあまり号泣したほど。2009年にはAKBメンバーの秋元才加(24)、河西智美(21)とともに小橋の試合を観戦しており、試合後にはサイン入りTシャツをプレゼントされている。小橋についてラジオ番組で「神様」みたいな存在と話している。

出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

小橋解雇にAKB倉持ショック | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

プロレスもただ「俺たちの試合を見ろ!」ってだけじゃなくて、試合の攻防の中で観客全員を一体感に包ませて、初めてプロレスを観るお客さんも、マニアのお客さんも同じように拍手したり声を出したりできるような、あの空間を作り出せるっていうのは、本当にスゴイと思いますね。

私はどちらかというと華やかでカリスマ性がある選手よりも、泥臭いというか、叩き上げみたいな選手に惹かれるんですよ。(中略)すごく輝いてる時もあれば、大きな挫折もあったりして、人生を年表としてみたら大きく浮き沈みのあるほうがファンとしては応援したくなるんですよね。今までのドラマを知っていると、勝った時の喜びも変わってくるし、タイトルを取れればベルトの重みも違うんです。
(中略)
自分の試合が終わった選手が控え室からTシャツ姿で戻ってきて、セコンドについてるところですね。進行を手伝うだけじゃなくて、声をかけたり、マットを叩いて応援したりとか、けっこういろんなことをやっていて、そのひとつひとつが試合に必要な要素なんだなって思いますね。

(KKベストセラーズ刊「「語れ! 新日本プロレス」ベストムックシリーズ・43 」)

出典 http://blog.livedoor.jp

倉持明日香が語る、なぜプロレスが好きなのか 多重ロマンチック

プロレスファンはまだまだいます!

今後も芸能人・有名人プロレスファンを紹介していきますのでよろしくお願いします。


最後に、プロレス万歳!

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