子どもとの生活の中で大事にしているのは、言葉がけやスキンシップです。今は5歳、4歳、1歳と子どもも小さいので言葉はなるべく分かりやすく言葉遣いは丁寧にを心掛けて「大好き」「愛してるよ」「ぎゅーして」「ちゅーは?」と抱きしめてはチュッチュし抱っこしの毎日。

まだ3人とも拒否ることなく、このやりとりを続けてくれています!でも…手を広げれば胸に飛び込んできてくれる、手を差し出せば繋いでくれる、ママのこと好き?と聞けば大好き!と返してくれる、抱きしめれば満面の笑みで喜んでくれる。こんな風にママの愛情表現を全力で喜び受け入れてくれる日はいつまでも続かないんですよねきっと。

そう遠くはない未来には、手を広げたり差し出したりしても恥ずかしいからと言われたり、ママのこと好き?と聞いても「うん」と返ってくるかこないかだったり、抱きしめれば逃げられちゃったり。。そうなる日がくるんだろうなと思います。

それでも子どもに対する愛情が消えることは絶対にないから、私は言葉やスキンシップではない方法も使って子どもに愛情を伝え続けていくのかなって思うのです。

母の愛

具体的にいえば、日々の環境作りや身の回りのお世話を通して「ママはあなたのことが大事だよ」と伝えることです。それは、毎日汚してくるお洋服がキレイになってきちんと畳まれていること、温かいごはんが用意されること、お部屋が片付いていること。そんな一見当たり前のようなことが毎日繰り返されること。この日々の中に実はたくさんの愛情が詰まっている。私がこの事に気付いたのは社会人になり家を出てからでした。

当たり前のことが当たり前にあることにはちゃんと理由があるんですね。どんなに遅く帰っても玄関灯や部屋の明かりが着いていること、たったそれだけのことでも母の愛があったように思います。

今を大事に

今はまだ腕の中に収まる長男も、そのうち私より大きくなる日がくるんだろうなぁ。今はイヤイヤで泣くことの多い長女も恋心に悩みそっと涙を流す日がくるのかな。今は甘えん坊の次男も反抗期が手に負えなかったりして。そんな風に考えるとふと涙が出そうになります。今は今しかないんだということが愛おしくて切なくて。

子どもは日々成長します。心や体も変化していくことでしょう。でも私は母としてずっとずっと変わらず愛を伝えていきたいのです、私の母がそうしてくれたように。

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5歳(男)、4歳(女)、1歳(男)の3人の子ども達の育児に奮闘中の主婦です!
母になって、日々思うこと、感じることを書き綴っていけたらいいなぁと思っています♡

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