【DV(ディーブイ)】
配偶者や恋人、親子など親しい関係の人から加えられる暴力。家庭内暴力。ドメスティック バイオレンスの略。

関係が近いだけに被害にあった人は、最初は戸惑いどうしていいかわからないことも多いそうです。一般的には男性が女性に対してのパターンが多いのですが、昨今では女性側からの男性に対してのDVも増えてきているそうです。またDVは日本だけでなく、海外でも多く見受けられ、ひどい場合は死に至ってしまうケースもあるそうです。
今回はDV被害を受けた女性が1年間自撮りを行い、被害の状況と激しさを伝えてくれます。

出典YOUTUBE

笑顔が素敵なこの女性。一見「DV」とは無縁とも感じられますがここ始まっていきます。

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右の頬が少し赤くなっています。おそらく初めて「DV」受けた後ではないでしょうか。

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頬だけではなく、目元も赤くなっています。暴力が増しているのが傷跡からも確認できます。

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傷も治まってきたころに今度は反対側の頬が赤くなっています。反対側からの暴力を受けたと思われます。

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ここまでで一番の傷跡です。赤くなるを通り越して血がにじんだようになっています。

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傷跡も癒え、もう「DV」が無くなったのかと思った矢先。ここから「DV」の本当の恐ろしさが伝わってきます。

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右側の目は全体的に赤くなり、もの凄い勢いで殴られたのが伝わってきます。

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今までは片側ずつだった「DV」が今度は両目に傷跡が感じられるレベルまでひどくなっています。

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目元の傷は癒えてきましたが、今度は頬と首にまで傷跡が見受けられます。何かで絞められたような跡が残っているのが確認できます。

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首の傷は癒えてきましたが、顎と唇に激しい傷跡が確認できます。

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この動画の写真内で確認できる最も激しい傷跡です。ここまでくると毎日が命の危険にさらされているのではないでしょうか。あまりにもひどすぎます。

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映像の最後の写真です。彼女からのメッセージ付きの写真です。
「私を助けてください。明日、私がここにいるのかどうかも分からない。。。」
日本語に訳すとこういったメッセージになります。明日ここにいるかもわからないというのは、恐らく死との隣り合わせの毎日を比喩(ひゆ)した表現ではないでしょうか。

▼動画はこちらから

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最初はちょっとした違和感から。徐々にエスカレートして最悪、死に至るケースもあります。その被害者の1/3はパートナーからの被害だそうです。
今回のような見た目でわかる「暴力的なDV」の他にも「精神的なDV」など、加害者が意識していなくても苦しめてしまうパターンもあります。
もし、あなたに愛するパートナーがいるなら、また一緒に暮らしている大切な家族がいるのなら今一度あなた自身の行動を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

1人1人の思いやりの気持ちが、「DV」被害者をなくしていく一歩なのです。

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