2015年8月31日の午後3時半頃、横浜市を走る市バスの車内で、心温まる出来事が起こりました。

その出来事を、バスに乗に合わせていた男性がFacebookに投稿したことで話題になっています。

15人ほどが乗った横浜市営の路線バスの車内。お母さんの腕に抱かれた赤ちゃんがぐずり始めました。お母さんと友人の女性が2人で一生懸命泣きやませようとあやしているのですが、赤ちゃんは手足をばたつかせて一向に泣きやまず、泣き声は更に大きくなるばかり…。

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※写真はイメージです。

友人が途中下車して、一人赤ちゃんをあの手この手で頑張って泣きやませようとするお母さん。周りの乗客に頭を下げながら、泣きやまない赤ちゃんに困り果てていると…

突如、車内アナウンスが流れました

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※写真はイメージです。

「お母さん、大丈夫ですよ、気にしないで。赤ちゃんきっと眠いか、暑いか、お腹がすいてるんですよ。元気でいいですね。」

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困り果てたお母さんを助けたのは、なんとバスの運転手さん。

この素敵なアナウンスのおかげで、お母さんは安心して、車内も一瞬にして和んだということです。

この出来事に、たくさんの人がコメントしています

この出来事が投稿されたFecebookには、「素敵なバスの運転手さんだね」「素晴らしい!」「これがプロだね」といった称賛のコメントや、海外から日本に帰ってくる子育て中のママからも「日本に乳児と帰省予定なので、ホッとしました。」といったコメントが寄せられています。

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※写真はイメージです。

申し訳なさそうに一生懸命赤ちゃんをあやすお母さんに、怒ったり文句を言ったりする人はいないと思いますが、どうしても少し張り詰めた空気になってしまうもの。

そんな時に、優しい言葉をかけて場を和ますことが出来る運転手さんは、まさにプロフェッショナルですね。

横浜を走る市バスの車内で起こった、心温まる素敵なお話でした。

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