はじめに

ミルクを作るときってスプーンに固まっちゃいますよね。
ミルクの缶に書いてある通りにつくれば良いとわかっているもののうまく作れない。
赤ちゃんが生まれたばかりの時、ネットで検索してもひっかからない。
みんな困ってないのかしら???(笑)
(みんなはきっと要領が良いんだわ…と自分に言い聞かせてました。)
そんなぶきっちょな私がミルクを作る時に注意してきたことをまとめてみました。
ぶきっちょさん必見です(笑)

哺乳瓶の形

これは参考までにですが、ドクターベッタとういう変わった形の哺乳瓶と、ピジョンの一般的な母乳実感という哺乳瓶を購入しました。
一般的な形の方が、ミルクをつくりやすいので固まりにくかったです。
変わった形の哺乳瓶には別売りでロートが売ってありました。
使ってみたのですが、ロートの部分にミルクが固まってしまいます。
でも普通に作ったよりは便利でした。最後にお湯で流せば良いので◎
ドクターベッタは新生児の時は特に乳首がちっちゃいので飲みやすそうでした。
ピジョンの哺乳瓶は3ヶ月くらい過ぎてからずっと活躍しました。
足りなくて何度か買い足しました。
うちは混合だったのですが、最初1本買い、しばらくして2本買い足し、
さらに2本買い足しました◎ 計5本です。【主に3本使う】
・ドクターベッタ
・ドクターベッタ+母乳実感(160)
・母乳実感(240)
・母乳実感(240)
両方の形とも時期によって使いやすいとか使いにくいとかあるので、お子さんの様子をみてきめると良いと思います。(ちなみに今11ヶ月で、両方使ってます◎)哺乳瓶ってすぐに足りなくなるので5本くらいあると心に余裕がでます。とくに外出が多い方は多めに準備すると良いですよ。完全母乳を目指す方も1本は必須!(調子が悪い時もあるので。)

ミルクをつくる時の お湯の量(1回目)

最初にいれるお湯は、粉ミルクがそこに固まらないように30〜50mlくらい入れるといいと思います。ここで100mlとか入れすぎると湯気がモクモク…粉ミルクが固まる原因に。

ちょっとだけ・・・

ミルクをいれる

哺乳瓶の中でのスプーンの滞在時間が長いと、
湯気によってミルクがすぐにくっついてしまいます。
粉ミルクを缶からすくって、缶のふち(?)ですりきって、哺乳瓶に投入。
哺乳瓶にコンと当てながらいれるとすっと落ちます。
最初の1〜3杯くらいは問題なくスッと落ちることが多いのですが…。

だんだんスプーンに粉ミルクがくっついてくる…。

そうなんですよ。くっついてくるんです!
困った困った…。

そこで、くっついてきた場合には粉ミルクの中にスプーンをズボッとさしたり出したりして、ミルクをとります。(手で触らないように)
缶のふちでコンコン、ズボっと抜き差し。サクサクサクサク…。
(擬音がうまく伝わらないw)

それでスプーンがきれいになるので、また繰り返し。

こんな風にくっついてきます。
ミルクが沢山残っていれば、サクサクっとさすように抜き差ししてみて…。
ある程度は取れてきます。

ちなみにスプーンを…

湯気に当てないようにしなきゃなので、粉ミルクを入れる時に斜めくらいで(あんまり)立てない方がいいと思う。粉ミルクを落とそうとスプーンを裏がえししてトントンするのもNG。裏返すとまたそこに湯気がつき、粉ミルクがついちゃうから…。

粉ミルクを入れてしまってから…お湯を投入(お湯2回目)

赤ちゃんが生まれたばかりのころは、めんどくさがり屋の私は最初にお湯の分量を入れてしまってました。だけど、この手間が必要なのです。

ちなみに分量というのは…

出来上がり量!!!ですよ( ´ ∀ ` )

例えば100mlのミルクをあげるとします。
先にお湯を100mlいれて、スプーン5杯はブッブー!(NG)です。

お湯いれて、ミルクいれて、またお湯いれて、出来上がった量が100mlってことですよ♪

お腹が空いて泣いてしまう赤ちゃん…

お腹が空きすぎて泣いちゃいますよね。
それを解消するためにこんなことをやってました

・湯冷まし水を作っておく。
・冷ますときに軽量カップとか大きめのカップに水をいれ、保冷剤などを一緒に使って冷やす。
<泣き止ませ>
・買い物袋をカシャカシャ
・赤ちゃんの機嫌をとるために、TVやpodcastや動画を見せる。
  (お気に入りの動画はYouTubeに載せてます。↓↓↓「再生リスト」を参照してね)

最後に…

役に立つかわからないけど、ミルクのことについて書いてみました。
何種類も使ってないので、メーカー違うとまた質も違うかもだし、
こんなことくらい知ってるよ〜って感じだったらごめんなさい。
私の場合、ミルク作るたびに格闘しながら、
「あー、今回もまた粉ミルクがついた」とか、
「お?今回は良い感じだわ♪」なんて言いながらミルク作りも楽しんでました。
泣いているあかちゃんをなるべく待たせないように色々工夫も必要です。
また別の機会に「泣き止ませ」についても書いてみようかなって思います。
これからも宜しくお願いします( ´ ∀ ` )

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ゑりち。 このユーザーの他の記事を見る

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