天龍源一郎引退試合の相手、遂に正式決定!

2015年9月2日、後楽園ホールにて天龍源一郎選手の引退興業に関する記者会見が開かれました。

プロレスラーの天龍源一郎(65)が2日、東京・後楽園ホールで行われた自身の引退興行『~天龍源一郎 引退~革命終焉 Revolution FINAL』の記者発表会に出席。38歳年下の現役王者、オカダ・カズチカ(27・新日本プロレス所属)と引退試合を行うことを正式発表した。

新日本プロレスの現役王者にして「大雨が降り注ぐほどに大金を稼ぐ」という意味の“レインメーカー”との異名で、最近のプロレス人気復活に大きく貢献しているオカダ。2012年・13年に天龍以来25年ぶりとなる「プロレス大賞」を連続受賞した際、天龍への侮辱とも取れる発言をしたことから、両者に遺恨が発生した。先月16日に両国国技館で行われた『G1 CLIMAX25』最終戦に姿を現した天龍が引退試合での対戦を“直訴”したところ、オカダが受諾したことから対決はほぼ決定的となっていた。

 会見で天龍は、引退試合のカードを「天龍源一郎対オカダ・カズチカの60分1本勝負でやらせていただきます」と自らの口で発表。現役チャンピオンで自身より40歳近くも若い選手との対戦を選んだ心境を聞かれると、「究極に言えば、僕の性格の問題」と男気を見せる。「(打撃技の)サッカーボールキックとグーパンチ、のどもとチョップだけで、試合つけてやりますよ」と、年齢差をものともせずに力強く“必勝宣言”を行った。

 “滑舌の悪さ”が注目され、最近ではバラエティー番組などでも活躍しているが、この日は、いつもと違って“滑らか”に自身の選手生活を回想。引退後の活動について質問されると「まだ、何も考えていない。プロレスにも60歳以上の割引券があるんなら、参加させてもらいたい」とジョークで笑いを誘う場面もあった。

 会見にはそのほか、諏訪魔(全日本プロレス)、グレート小鹿(大日本プロレス)、小川良成(プロレスリング・ノア)、リッキー・フジ(KAIENTAI DOJO)、高木三四郎(DDTプロレスリング)、新井健一郎(DRAGON GATE)、佐々木貴(フリーダムズプロレス)、KAI(レッスル・ワン)、天龍プロジェクトの嵐、北原光騎、舞牙、ドラゴンJOKERも出席。同試合は、1964年1月場所で力士として初土俵を踏んだ天龍にとってゆかりの地、東京・両国国技館で11月15日に開催され、同時にBSスカパー!で生中継される。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

天龍のオカダとの対戦に関する会見コメント

私の中でもずっとこいつと思って考えていましたし、今は気持ちが通じているかなって、大満足の一戦になると思います。天龍源一郎vs.オカダ・カズチカの60分一本勝負でやらせていただきます。

※オカダのメッセージが読み上げられる

オカダ・カズチカ
8月16日の両国でも言ったように、11月15日はどうなっても知りません。僕の時代と同じじゃなくて良かったということを分かってもらいます。

――引退試合への意気込みは?

 まず新日本プロレスらしからぬ言葉遣いをあらためてもらいたい。そこらへんのあんちゃんと一緒で、ちゃんと真摯的な対応したつもりのオレに「クソ野郎」と思わせてくれただけでも、あいつが今ここにいるより、よっぽどオレにインパクトを与えてくれましたよ。オレは技は出さなくて、サッカーボールキック、グーパンチ、のど元チョップだけで勝負をつけてやります。それだけで勝負をつけて、お客さんは ぶーたれるかもしれないけど、その心積もりでやってやりますよ。

――オカダの印象は?

 両国国技館で、一番最初にリングサイドに来たときにオカダ・カズチカがずいぶん小さいなと思ったら外道だったんだけど(笑)、それぐらいの印象しかありませんでしたよ。

――オカダへのメッセージは?

 11月ですから両国国技館の空調があまり効いていなくて、たぶんトップロープからやる技も風に流されることがないので的確に当たるんだろうなという覚悟を持って彼と戦います。

――なぜ対戦相手がオカダだったのか?

 究極的なことを言えば性格な問題だと思います、僕のね。一番の取っ掛かりは、彼が天龍源一郎とか昔のいろいろなレスラーの名前を出されて、「同じ時代じゃなくて良かった」と言って、あのときに現役だったオレが「こいつは許せない」って、しゃくに障るなというところから発したんですけど。

 昭和のプロレスを肌で感じる最後のチャンスだと思いますし、おれ自身も今言われている平成のプロレスを感じて辞めていけるのはレスラー冥利に尽きると思っています。

――勝敗にはこだわる?

 当然ですよ。やりたいことやって自分の気が済めばというのはあります。

出典 http://sports.yahoo.co.jp

天龍、11.15引退試合はオカダと対戦
「自分のやりたいことをやる」
スポーツナビ

振り返れば、長いようで、短くて、腹いっぱいの幸せな格闘技人生でした。これからは何やるかわからないですが、精一杯人生を生き抜いていきたいと思います

――プロレス人生を振り返ってみて?

 相撲からプロレスに転向して最初はなじめない私がいたんですけど、最初は全日本プロレスにいて相撲出身の先輩方に助けていただいて、また兄貴的存在で親しく接してくださった鶴田選手とか、レスラー仲間に恵まれた感じで生き抜いてきたのが正直なところです。

――記憶にある試合は?

 いつも言っているんですけど、鶴田選手との一連の潰すか、潰されるかの試合と、あと東京ドームでやったランディ・サベージとの一戦は、僕自身のプロレスの違う面を覚醒させてくれた試合だったと思います。

――鶴田選手がご存命だったらまた試合をしたい?

 いや、もうやりたくないです(笑)。あの若さだったから、あれだけの死闘が繰り返されたんだと思います。

――あらためて引退の決断はいつ?

 最近は試合終わって帰るときに、今天龍プロジェクト代表をやっている(島田)紋奈代表に八つ当たりの繰り返しでした。ことしの正月に家内が大病して、天龍源一郎が元気なうちにしか彼女を支えていけないなという気持ちが芽生えて、もうそろそろ天龍源一郎は腹いっぱいプロレスをやらせてもらったし、これからは俺が恩返ししなければいけないな、と思ったのがきっかけです。

――ゆかりの深い両国での試合になるが?

 何回か両国国技館さんにお願いしたときに、申し込みの順番があってかなり厳しいと言われていましたけど、ある日突然11月15日の日曜日が空きましたよと言っていただきまして、それは日本相撲協会、両国国技館の関係者の方たちには感謝しています。

 相撲でやれなかった引退相撲を、形は違うけど、相手も平幕三段目みたいなあんちゃんだけど、そこで思いの丈をぶつけたいと思います。

――引退後について?

 今は本当に何も考えています。うちのかみさんも元気になって一緒に昔話でも語れたらいいな、というのが小さな楽しみです。

――プロレス界にはかかわらない?

 僕はプロレスが誰よりも一番好きだという自負はしていますけど、まぁ……60歳以上の割引券があるんだったら参加させていただきます(笑)。

――天龍プロジェクトはどうなる?

(島田代表)終わりです。

――ファンへのメッセージは?

 僕は相撲からプロレスに転向したときに、同じ格闘技のスポーツで相撲で応援してくれた人たちも天龍源一郎を応援してくれるんだろうなと思ってきましたが、あにはからんやプロレスに転向した途端に「何でプロレスに行くんだよ」という言葉を浴びせられて、そこからのスタートでした。

 その頃はレスラー全体が世間と戦っているような状態で、人一倍強く、人一倍練習して、という目標のもとに戦ってきたと思います。これからのレスラーの選手たちも、そのとき気持ちを忘れずに、リングの中でシビアですごい戦いを提供していってほしいと思います。

 それと天龍源一郎のような、こんな不器用でぶさいくなレスラーをずっと応援してくださったファンには感謝の一言です。

(記者からの質問)
――今回、これだけのレスラーらが会見に向けて集まってくれたが?

 僕が1回しか顔出してないところもありますし、うちの会場で顔を合わせただけの人もいますけど、これだけこの会見に勢ぞろいしてくれたことには感謝しています。ありがたいことです。

――どんな引退興行にしたい?

 にぎやかな、ごちゃごちゃの、お客さんが喜んでくれればいいなと思うのが第一です。

出典 http://sports.yahoo.co.jp

天龍、11.15引退試合はオカダと対戦
「自分のやりたいことをやる」
スポーツナビ

新日本プロレスの会場に現れた天龍はオカダと向かい合った

2015年8月16日、新日本プロレス・両国国技館大会に天龍選手は姿を現しました。

第5試合終了後、11月15日に両国国技館で引退する“ミスタープロレス”天龍源一郎が、スーツ姿でひさびさに新日本マットにリングイン。そしてマイクを持つと「オイ、新日本! 俺の引退試合の相手を決めるんじゃないのか? ハッキリせいや!」とマイクアピール。
 すると外道が登場し、「天龍さん、レインメーカー待ちですか? レインメーカーが出るまでもねえ! 答えはノーだ!」とバッサリ。しかし、天龍が「オイ、昭和のプロレスを味わう最後のチャンスだぞ?」とさらに迫ると、場内は大歓声。だが、外道は「アンタの功績は認めるが、これはアンタのためなんだよ!」と回答。

 ここでオカダが姿を表すと、「天龍さん、引退されるそうですね。お疲れさまでした! 天龍さんにひとつだけ言わせてください! 僕と同じ時代じゃなくてよかったですね!」と、痛烈な一言。しかし、天龍が「オイ、アンちゃん! 吐いた唾は飲み込むなよ、コノヤロー!」と迫ると、オカダは「天龍さん、11月15日、どうなっても知らないですよ? それでもいいならやりましょう!」と、対戦を受諾。

 場内が歓声に包まれる中、天龍は「よく言ったオマエ! 俺はその日まで楽しみに一生懸命に身体、鍛えてやるよ」と言い放つと、オカダと正面からにらみ合いを展開。オカダと外道が退場し、場内が大「天龍」コールに包まれる中、天龍は受身を一発取り、リングをあとにした。

出典 http://www.njpw.co.jp

記者会見後、天龍は試合に挑んだ。

9月2日、東京・後楽園ホールで行われた天龍プロジェクトとしては最後の後楽園ホール大会。この日、11月15日に両国国技館で行う引退試合が、新日本プロレスの現IWGPヘビー級王者“レインメーカー”オカダ・カズチカとのシングルマッチに決まったことを発表した天龍は、「天龍さんにこいつがいればプロレス界は大丈夫だと思ってもらえるような戦いを常にしていく」という柴田勝頼とタッグを組み、鈴木みのる&飯塚高史の“鈴木軍”と対戦。

 鈴木はことある事に天龍を挑発。しかし最近はプロレスリング・ノアを主戦場にしている鈴木軍としては、柴田とも久しぶりの対戦。鈴木は柴田に対しても真っ向から張り手やエルボーを打ち合った。天龍もその熱に触発されるように自ら柴田にタッチを求める場面も。
 オカダとの引退試合に向けて「俺はね技なんか出さなくて、サッカーボールキックとグーパンチと喉元チョップだけで勝負つけてやりますよ」と発言していた天龍だが、鈴木を相手にしても基本的にはグーパンチと逆水平チョップだけで真っ向勝負。だが、この日はWARスペシャルや柴田と同時にコブラツイストを決める場面も見られた。

 最後はこの日天龍ばりにグーパンチと逆水平チョップを繰り出した柴田が、飯塚にPKを叩き込んで勝利。試合後、天龍がリング上にドカッと座って鈴木軍を睨み付けていると、柴田も天龍の隣に座り腕組みをして鈴木軍を睨み付ける。天龍の龍魂は柴田にも伝承されたと言っていいだろう。
 天龍曰くメインのリングに上がった4選手は「自分で自分のキャラクターを見つけて成り上がった者」。その選手のぶつかり合いだったから試合を楽しめたという天龍からは「ビル・ロビンソンと組んで、(ジャイアント)馬場さんとジャンボ鶴田選手のインタータッグに挑戦したのもこの場所でした」と“聖地”後楽園ホールの思い出話も飛び出した。

 そして平日にも関わらず後楽園ホールに駆け付けた1648人のファンに向かって「ファンの皆さん、長い間本当にこんなぶきっちょな大したこともないレスラーを諦めもせずに応援してくれて、本当にありがとうございました」と礼を言った天龍は「11月15日、新日本プロレスの、IWGPチャンピオンのオカダ・カズチカと一騎打ちをやることが決まりました。あの野郎をぶっ潰してやります!」と宣言。
 こういう天龍の強気な発言が聞きたかったファンは大歓声。最後は天龍ファンと共にオカダ戦に向けて「エイエイオー」3連発で拳を突き上げた。なお、天龍vs.オカダがどうなるか聞かれた柴田は「……どうなるかわからない! それがプロレスです!」と答えた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

天龍が柴田とのタッグで鈴木軍相手に大暴れ!オカダ戦に向けて「あの野郎をぶっ潰してやります」
バトル・ニュース

天龍引退試合、BSスカパーで完全生中継決定!

スカパー! は、11月15日(日)に両国国技館で開催される天龍源一郎選手の引退試合「~天龍源一郎 引退~ 革命終焉 Revolution FINAL」の記者会見を昨日9月2日(水)に行いました。記者会見では天龍選手の対戦相手がオカダ・カズチカ選手に決定したこと、試合の模様をBSスカパー! で完全生中継することを発表しました。 三冠ヘビー級王座やIWGPヘビー級王座など数々のタイトルを獲得し、今もなお第一線で活躍し続けるプロレス界の生ける伝説、“ミスター・プロレス”こと天龍源一郎。1976年11月にデビューし、約40年間プロレス界を率いてきた男が11月15日(日)ついに引退します。2月21日(土)からは天龍引退ロードと題し、自らの花道を飾るべく多くのレスラーと戦ってきました。全国各地の天龍ファンにその雄姿と感謝を伝えるべく全20試合の開催を予定しています。そして迎える引退試合の会場「両国国技館」は大相撲からプロレスに転向した天龍選手にとって思い出の地でもあり、1964年1月場所での初土俵も同地でした。つまり、天龍選手の革命は両国国技館で始まり、両国国技館で幕を下します。


記者会見では、天龍選手のほか引退試合に華を添えるプロレス各主要団体の代表選手が集結。天龍選手への思いと引退試合への意気込みが熱く語られました。また、天龍選手にはプロレス人生での思い出、引退を前にした心境、ファンへのメッセージなどをお話いただきました。さらに、引退試合の対戦相手であるオカダ選手からのコメントが読み上げられると「サッカーボールキックとグーパンチと喉元チョップだけで勝負をつけてやりますよ。彼にとっては昭和のプロレスを肌で感じられる最後のチャンス。私にとっても平成のプロレスを感じて引退できるのはプロレスラー冥利に尽きますね。」と並々ならぬ闘志を燃やすとともに、革命終焉となる世紀の一戦にすべてを懸ける覚悟を表明しました。 BSスカパー! ではこのプロレス史に残る歴史的試合を完全生中継でお送りします。

≪放送概要≫ ※放送スケジュールは変更になる場合がございます。
タイトル:『~天龍源一郎 引退~ 革命終焉 Revolution FINAL』
放送日:2015年11月15日(日)後3時~(予定)※完全生中継
チャンネル:BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス585)
視聴方法:スカパー! のチャンネルまたはパック・セット等のご契約者は無料でご視聴いただけます。
※試合の詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。

出典 http://blogs.skyperfectv.co.jp

天龍源一郎の引退試合の対戦相手がオカダ・カズチカに決定「~天龍源一郎 引退~ 革命終焉 Revolution FINAL」BSスカパー! ではミスター・プロレス“天龍源一郎”の花道を11月15日(日)午後3時より完全生中継!!【スカパー!】

日テレジータスで天龍引退関連特番放送決定!

天龍源一郎引退特番
革命終焉までのカウントダウン


ミスタープロレスと呼ばれた日本プロレス界のレジェンド・天龍源一郎が今年11月にプロレス廃業を宣言。

角界からあわせると実に51年の格闘技人生を送ってきた天龍。プロレスラーとしてのルーツはジャイアント馬場率いる全日本プロレスでした。

1976年の貴重な入団会見、そして蔵前での断髪式、海外での武者修行時代、国内デビュー戦。先日、亡くなった盟友、阿修羅原との龍原砲での名勝負。そして、日本人ライバルのジャンボ鶴田、長州力との死闘やハンセン、
ブロディといった大型外国人とのパワーファイト。伝説となった日本人初のジャイアント馬場超え。さらにはNOAHでの三沢との再会マッチまで……日本テレビに眠る貴重な秘蔵映像をふんだんにご覧いただけます。

天龍源一郎の伝説・生きざまをお楽しみください。

出典 http://www.ntv.co.jp

天龍源一郎引退特番革命終焉までのカウントダウン(1)
~プロレスラー天龍源一郎 誕生~

国内デビュー戦1977年6月11日 世田谷区体育館ジャイアント馬場&天竜vsマリオ・ミラノ&メヒコ・グランデテーマ曲サンダーストームで初入場1982年2月4日 東京体育館IWA世界ヘビー級選手権試合(王者)ミル・マスカラスvs天龍源一郎(挑戦者) ほか
10月9日(金)23:30~1:30 
10月31日(土)19:00~21:00

天龍源一郎引退特番革命終焉までのカウントダウン(2)
~団体対抗戦 長州との出会い~

意地の張り合い!運命の一騎打ち
1985年6月21日 日本武道館 特別試合天龍源一郎vs長州 力
全日本vsジャパン頂上対決
1987年2月5日 札幌中島体育センターインターナショナルタッグ選手権試合
(王者組)長州 力&谷津嘉章vsジャンボ鶴田&天龍源一郎 ほか
10月31日(土)21:00~23:00

天龍源一郎引退特番革命終焉までのカウントダウン(3)
~天龍革命~

鶴龍対決 最高の戦い
1989年6月5日 日本武道館 三冠ヘビー級選手権試合
(王者)ジャンボ鶴田vs天龍源一郎(挑戦者)
G馬場越え
1989年11月29日 札幌中島体育センター
'89世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦
ジャイアント馬場&ラッシャー木村vs天龍源一郎&スタン・ハンセン ほか
10月31日(土)23:00~1:00

出典 http://www.ntv.co.jp

日本テレビとテレビ朝日がタッグを組んだ!待望の天龍DVDBOX発売決定!

天龍源一郎引退記念全日本プロレス&新日本プロレス激闘の軌跡DVD-BOX 11月15日(日)発売決定!
©2015日本テレビ/テレビ朝日/新日本プロレスリング・天龍プロジェクト


初DVD化試合多数!まさに永久保存版!
日本プロレス界のレジェンド・天龍源一郎の激闘をDVD6枚に収録!ミスタープロレスと呼ばれた日本プロレス界のレジェンド・天龍源一郎が、ついに2015年11月15日をもってプロレスラー廃業を宣言。角界入りから実に53年の格闘技人生を送ってきた彼の名勝負を、全日本プロレス時代と新日本プロレス参戦時代に分け、最新のインタビューとともに振り返るファン必携のDVD-BOX!

出典 http://www.hmv.co.jp

【DISC1~DISC3:全日本プロレス、NOAH参戦時代】
※収録内容・仕様は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

プロレスラーとしてのルーツであるジャイアント馬場率いる全日本プロレス時代。1976年の入団会見、蔵前での断髪式、さらには海外の武者修行時代から国内デビュー戦、先日亡くなった盟友・阿修羅原との龍原砲での名勝負やライバル・ジャンボ鶴田との死闘。またハンセン、ブロディといった大型外国人とのパワーファイトや伝説となった日本人初のジャイアント馬場越え、さらには馬場3回忌大会の東京ドームでの川田&健介戦、ノアでの小橋との再会マッチや三沢光晴との一騎打ちなど、日本テレビに眠る秘蔵映像で構成。さらにスペシャル対談も敢行!1987年に天龍革命を起こし全日本プロレスをかき回した同士が集結。天龍番として長年同氏を取材してきた小佐野景浩を進行役に、川田利明そして小川良成とともに天龍源一郎が当時の苦労話、激闘、そしてマル秘エピソードを語る。

<対談者(予定)>
○小佐野景浩 ○川田利明 ○小川良成

<主な収録予定試合>
●1977年6月11日 世田谷区体育館【ノーカット収録】(初DVD化)
国内デビュー戦 ジャイアント馬場&天竜 vs マリオ・ミラノ&メヒコ・グランデ

●1983年3月1日 秋田市立体育館【ノーカット収録】(初DVD化)
ランバージャックデスマッチ 天龍源一郎 vs 上田馬之助

●1985年3月9日 両国国技館【ノーカット収録】(初DVD化)
インターナショナルタッグ選手権試合 ジャンボ鶴田&天龍源一郎(王者組) vs ザ・ロード・ウォリアーズ(挑戦者組)

●1985年6月21日 日本武道館【ノーカット収録】(初DVD化)
特別試合 天龍源一郎 vs 長州 力

●1986年9月3日 大阪城ホール【ノーカット収録】(初DVD化)
特別試合 天龍源一郎 vs 長州 力

●1987年2月5日 札幌中島体育センター【ノーカット収録】(初DVD化)
インターナショナルタッグ選手権試合 長州 力&谷津嘉章(王者組) vs ジャンボ鶴田&天龍源一郎(挑戦者組)

●1987年6月8日 福岡国際センター【ノーカット収録】(初DVD化)
輪島大士&石川敬士 vs 天龍源一郎&阿修羅 原

●1988年4月15日 大阪府立体育会館【ノーカット収録】(初DVD化)
三冠統一戦 天龍源一郎(PWF&UN王者) vs ブルーザー・ブロディ(インター王者)

●1988年7月27日 長野市民体育館【ノーカット収録】(初DVD化)
PWF&UNヘビー級ダブル選手権試合 天龍源一郎(PWF&UN王者) vs スタン・ハンセン(挑戦者)

●1989年6月5日 日本武道館【ノーカット収録】(初DVD化)
三冠ヘビー級選手権試合 ジャンボ鶴田(王者) vs 天龍源一郎(挑戦者)

●1989年7月11日 札幌中島体育センター【ノーカット収録】(初DVD化)
世界タッグ選手権試合 ジャンボ鶴田&谷津嘉章(王者組) vs 天龍源一郎&スタン・ハンセン(挑戦者組)

●1990年4月19日 横浜文化体育館【ノーカット収録】(初DVD化)
三冠ヘビー級選手権試合 ジャンボ鶴田(王者) vs 天龍源一郎(挑戦者)

●2001年1月28日 東京ドーム【ノーカット収録】(初DVD化)
天龍源一郎&馳 浩 vs 川田利明&佐々木健介

出典 http://www.hmv.co.jp

【DISC4~DISC6:WAR、新日本プロレス参戦時代】
数々の団体トップレスラーとの激闘を経て『ミスタープロレス』の名を不動のものにした激動の1990~2010年新日本マットの激闘を一挙収録!WAR×新日本との対抗戦、単身新日本へフリー参戦した時代の熱戦で構成。テレビ朝日所有の60試合を全て網羅し、ノーカット試合・ダイジェスト試合を織り交ぜお届けする。また、当時の時代背景をより知る為に新規対談を収録!

<対談者(予定)>
○越中詩郎 ○中邑真輔 ○石井智宏、レッドシューズ海野(レフェリー)

<主な収録予定試合>
●1990年2月10日 東京ドーム【ノーカット収録】(初DVD化)
天龍源一郎&タイガーマスクvs長州力&ジョージ高野

●1993年3月23日 東京体育館(初DVD化)
天龍源一郎&石川敬士 vs 藤波辰爾&長州 力

●1993年7月14日 札幌中島体育センター(初DVD化)
天龍源一郎&阿修羅・原 vs 藤波辰爾&蝶野正洋

●1993年8月3日 両国国技館(初DVD化)
天龍源一郎&北原光騎 vs 藤波辰爾&獣神サンダー・ライガー

●1993年9月23日 横浜アリーナ【ノーカット収録】(初DVD化)
天龍源一郎 vs 馳 浩

●1993年12月10日 愛知県体育館(初DVD化)
天龍源一郎&スーパー・ストロング・マシン vs 越中詩郎&後藤達俊

●1999年6月8日 日本武道館【ノーカット収録】(初DVD化)
天龍源一郎 vs 橋本真也

●1999年10月11日 東京ドーム【ノーカット収録】(初DVD化)
天龍源一郎 vs 佐々木健介

●1999年12月5日 愛知県体育館(初DVD化)
天龍源一郎&越中詩郎 vs 藤波辰爾&飯塚高史

●1999年12月10日 大阪府立体育会館【ノーカット収録】
IWGPヘビー級選手権試合 天龍源一郎(挑戦者) vs 武藤敬司(王者)

●2004年3月21日 尼崎市記念公園総合体育館(初DVD化)
天龍源一郎 vs 安田忠夫

●2004年6月5日 大阪府立体育会館(初DVD化)
天龍源一郎&安田忠夫 vs 天山広吉&西村 修

●2004年8月15日 両国国技館
G1クライマックス決勝トーナメント準決勝 天龍源一郎 vs 棚橋弘至

出典 http://www.hmv.co.jp

天龍源一郎、引退試合でパワーボムを解禁か?

天龍が5年半ぶりのパワーボム解禁を決意した。ミスタープロレス・天龍源一郎(65)の引退試合(11月15日、東京・両国国技館)のカードが2日に発表され、本紙既報通り新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(27)との一騎打ちが正式決定した。38歳年下の現役王者との遺恨にラストマッチで決着をつけるべく、天龍は最終兵器を投入する覚悟だ。(中略)
。「これが最後だ。53歳(変型ブレーンバスター)でもパワーボムでも何でもやってやるよ、コノヤロー!」

 なんと日本人として初めてジャイアント馬場、アントニオ猪木の両巨頭からフォールを奪った最終兵器で、オカダに制裁を加える決意だという。

 天龍が最後にパワーボムを決めたのは、天龍プロジェクト旗揚げ戦(2010年4月19日、東京・新宿フェイス)までさかのぼる。高木三四郎と組んで嵐、ディック東郷組と対戦し、東郷に「53歳」を決めて最後はパワーボムで勝利した。

 その後は腰の手術による長期欠場(11年12月から12年12月)もあって投入を控えていたが、今年7月25日の全日本プロレス後楽園大会で行われた元横綱曙のデビュー10周年記念試合(天龍、曙、ウルティモ・ドラゴン組対秋山準、大森隆男、入江茂弘組)では入江をパワーボムで持ち上げようとした。この時は秋山と大森が必死に阻止して“未遂”に終わったが、ラストマッチでパワーボムが決まれば、実に5年半ぶりの実現となる。

「アイツの対応を見ていると、本当に平成のレスラーという気がする。要するに人の身の回りの世話をしたことがない。アメリカンナイズドされている。そんなアンチャンに俺の技を全部受け切る覚悟があるのか?」(天龍)
(中略)

「お前にとっては昭和のプロレスを肌で感じる最後のチャンス。俺はやりたいことをやって自分の気が晴れればそれでいい」とオカダに改めて宣戦布告を放った天龍。ミスタープロレスは最後の最後まで全力疾走するつもりだ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

そして、引退試合当日

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