子どもたちは、本当は親から叱ってほしいと思っていることを知っていましたか?
「叱ること」と「怒ること」は、違います。
叱るとは、してはいけないことをきちんと教えることです。
「怒る」とは、親の感情をぶつけることです。
その違いを親が認識するだけで、叱るということに
抵抗がなくなります。
叱ることができないのは、「怒り」と「ルールを教える」が
ごっちゃになって、混乱しているからです。
しっかり、社会のルールを教えることは
家族の絆を深めます。

〇〇に怒られるでしょ!!

出典 http://www.gettyimages.co.jp

ファミレスやショッピングモールで
暴れたり、ふざけたりしている子どもに
「〇〇に怒られるからやめなさい」的な感じで
叱っている親をみかけます。
「ママやパパは怒らないけど他の人からは怒られるよ~」と
まるで、子どもに媚びたような言い方です。
本当は「人の迷惑になるからやめなさい!」
毅然と叱るべきです。
そう思いませんか??

ちっとも聞いてくれない・・・

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思春期の子どもに言って聞かせる時、
親自身もしっかりとした指針を持っていないと
子どもにアドバイスできません。
親の偏見に満ちた考えを押し付けたり
親自身が不健康なことをしていては
子どもは聞く耳を持たないでしょう。
そして、子どもは、大人より
他者の感情を敏感に感じ取ります。
親が心の底から言っている言葉か、
それとも通り一遍の上っ面だけの言葉か
瞬時に判断します。
もちろん、愛を持って、本心から出た言葉は
必ず子どもの心に届きます。
親の心は、完全に子どもに見透かされています。
親のエゴ(見栄や世間体)から出た言葉なのか
それとも真の愛から出た言葉なのか
子どもは、気付いているのです・・・

子どもに媚びずに子供を導くためには
親自身も子の成長に合わせて、学ぶべきものがあります。
子育ては、難しい!!
私自身も子育てをした経験からの正直な感想です。
だからこそ、いっぱい迷っても悩んでもいいんです
子どもたちと一緒に成長していきましょう。

パート1のなぜ子供たちは叱ってほしいのかもお見逃しなく

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「自分を好きになるメソッド」と題して、毎日、自己を受け入れるためのメソッドを発信しています。自分を好きになるためには「感情」を理解していくことが早道です。
自分自身を深く愛し、かけがえのない人生を味わい尽くしましょう。http://ameblo.jp/aromatherapyk/

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