そろそろ夏の疲れが出てきていませんか?

暑さも峠を越え、涼しい日が増えました。夏の疲れが出て風邪を引いてしまった方など多いのではないでしょうか。実は筆者も最近風邪を引いてしまった一人です。
そんな中、「あるもの」が風邪に効くという話を耳にしたのでご紹介したいと思います!
その「風邪に効くあるもの」とは…

コーヒー

なんと、コーヒーが風邪に効くのです!
「え!風邪なら避けた方がいいのかなと思うくらいのコーヒーが風邪に効くの?」と疑問ですよね?ではコーヒーについて調べていこうと思います。

コーヒーの薬効

・カフェインがもたらす交感神経作用
・活性酸素の除去作用
・クロロゲン酸による発癌抑制作用
・カフェインによるエネルギー増加作用や利尿作用、消化、解毒、鎮痛作用

出典 http://igot-it.com

カフェインによる効果が高そうですね。それにしてもコーヒーにはこんなに薬効があるのですね!それでは風邪に効くコーヒーの効能について見ていきましょう。

解熱効果

「コーヒーは身体を冷やすから風邪の時には飲まない方が良い」と聞いた事はありませんか?正にそうです。コーヒーには体温を少し下げる効果があるのです。
また、上記の薬効に述べたように利尿作用があるので、体内の老廃物を排出でき、体内の風邪のウィルスを排出する効果が期待できます。

咳や痰を改善させる効果

コーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を活発にする効果があります。交感神経が活発になると、横隔膜の動きが盛んになり、気管支が広がるので咳や痰を改善させる事ができます。

頭痛を緩和させる効果

コーヒーに含まれるカフェインには鎮静作用もあります。
二日酔いの朝に濃いコーヒーが飲みたくなる人は多いかと思いますが理にかなっているようです。また、風邪による身体の痛みの緩和にも効果があります。

消化を助ける効果

コーヒーには、胃腸の消化吸収を助ける効果があります。
風邪を引くと胃腸が弱り、食欲がなくなる事がありますよね。そうすると食べられなくなり、栄養が摂れず、回復が遅くなってしまいます。コーヒーを飲めば消化吸収が良くなり、食欲が回復し、風邪が早く治りやすくなるのです。

薬と併用や飲みすぎには注意!

いくらコーヒーが風邪に効くと言っても、栄養ドリンクのように風邪薬と一緒に飲んではいけません。

風邪を速く治す効果のあるコーヒーですが、風邪薬との併用は避けましょう。風邪薬にはカフェインが含まれている物が多く、コーヒーとの併用によってカフェインの摂りすぎになってしまいます。薬の種類にもよりますが逆効果を招く危険や、副作用を増強してしまう危険も伴います。

出典 http://igot-it.com

確かに風邪薬にはカフェインがよく含まれていますよね!カフェインの摂り過ぎは危険です。気をつけましょう!

いかがでしたか?

風邪を引いた時にコーヒーを飲むという事はなかなか結びつかなかったかと思いますが、こんなに効果があるのですね!
もちろんコーヒーが風邪を治す薬と言う訳ではなく、あくまで「早く治す効果がある」飲み物です。飲み過ぎには注意し、早く風邪を治すようにしたいですね。

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Touko このユーザーの他の記事を見る

2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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