「ウォーリーを探せ」という絵本は皆さんご存知ですよね?

『ウォーリーをさがせ!』(Where's Wally?, 北米版タイトルはWhere's Waldo?)は、1987年にイギリス人イラストレーター、マーティン・ハンドフォードによってイギリスで出版された絵本。同じ年に日本でも発売され、有名になった。日本版の版元はフレーベル館。

シリーズ名は『ウォーリーのえほん』。人が入り乱れた絵の中からウォーリーや仲間たち、巻物などを見つけ出す。
また、巻末にはウォーリー以外で探して欲しい人の一覧がページごとに載っており、読者を飽きさせない工夫が凝らされている。

出典 https://ja.wikipedia.org

「ウォーリーを探せ」の絵本!

出典 http://www.gizmodo.jp

赤白のボーダーに丸眼鏡がトレードマーク!

出典 http://www.gizmodo.jp

大量のウォーリーファンで街が埋め尽くされるイベント実写版 ウォーリーをさがせ!が、絵本作者マーティン・ハンドフォードの誕生日である2015年9月27日(日)に開催されることになりました。

出典 YouTube

今年ですでに3回目をむかえる実写版 ウォーリーをさがせ!は、子供の頃に絵本『ウォーリーをさがせ!』を楽しんだ20~30代を中心に、親子連れや大学生など幅広い層が集まるそうです。

参加者は『実写版 ウォーリーをさがせ!』の公式サイトから集められ、当日は、全員がウォーリーの象徴カラーである赤白のロングTシャツとニット帽を着用。

今年は、大量のウォーリーの中から「本物ウォーリー役」を見つけることができると、その場で「ウォーリーギフト」がもらえるプレゼントキャンペーンを実施するようですよ。ほかにも、謎の「ウォーリーガールズ」が登場するなど、参加者だけでなく、見ている人も楽しめるイベントになっています。

毎年、渋谷のスクランブル交差点・原宿竹下通り・東京タワー・東京駅・浅草の雷門などを練り歩いたり、公園でピザを食べたりと、盛りだくさんの楽しさだそうです。

参加したい方は、こちらのサイトまで。 http://livewally.com/

こどもが小さい頃、何度も何度も一緒に探したウォーリーです。大人から子どもまでが参加できるこのイベントは、秋の素敵な思い出になりそうですね。

この記事を書いたユーザー

うー このユーザーの他の記事を見る

東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス