大人になると大抵の人が、睡眠・食事・入浴って幸せを感じる時間ではないですか?でも育児をしていて思うのはこの幸せな時間が子どもにとっては苦痛な時間の場合もあるということ。うちの子たちが特に苦手なのは「食事」の時間。ほんっとに食べるのが遅いんです!!もう毎日毎食「食べて!」「遊ばない!」「お口空っぽ!」等々の声かけが必要です。そこで、余裕があるときにやる(笑)子どもがついつい食べちゃう裏技を教えます!

まずは王道!あーん作戦

よくママが子どもにやる「はい、あーん」です。これも素直に食べてくれるならそれでいいのですが、通用しない時は「ひゅ〜っ」と上空を1回転し口に向かいます。あとは「ロケット発射します、5秒前4.3.2.1」とカウントダウンして勢いよく口に向かったり、「○○くんのお口どこですかー?あれ?いないなぁー」と迷子になってみたり、お人形の手にスプーンを持たせるようにして「食べてたべて」と声を変えてみたり。バリエーション豊富な作戦です。

動物になって食べてみよう!作戦

これはただ「食べて!」というのではなくて、「ぞうさんのお口で食べてみて」とお題を入れた声かけのことです。ぞうさんだとすごく大きな口で食べてくれます。「すごーい大きい!」と褒めます。「次は誰のお口でたべる?」と尋ね子どもに決めさせたりもします。この作戦はいちいち見て褒めてあげることで、子どもにも喜んで食べ続ける意欲をもってもらえます。だんだん動物がいなくなってきたら今度はクイズ形式にしてみるのも楽しいですよ。「これは何の動物のお口でしょう?」と始めて、子どもにも順番に問題を披露してもらいます。

食べる時は絶対に教えて!作戦

これは、まず子どものスプーンにごはんを乗せて置きます。そして「これを食べるところをママ絶対に見たいから、食べるときは教えてね!絶対だよ!」と声かけし、見ていないフリをします。するとニヤニヤしながらすぐさま食べるんですよね、そうなればこっちのもんです。ふとスプーンを見て本気で驚いたフリをします!「あれ!?ごはんはどこいったの?もしかして食べた!?うそー!教えてって言ったのにーー見たかったよー次は絶対に教えてね!」と言い、またスプーンにごはんを乗せます。これもまたすぐに食べてくれますよ!笑

ママは見てないよ!作戦

最初に書いた「あーん」と最後の「教えて」を合わせた作戦です。スプーンにごはんを乗せて口の前まで持って行きますが、私は反対の手で目隠しをします。実際は少し見えてるのですが「ママ見てないよー!食べた?食べたら教えてね、まだかなー?」と待ちます。子どもが食べたあとも「まだごはんあるでしょ!食べてないでしょ?」と気づかないフリをします。そして目をあけておどろきます「え!なくなってる!全然気付かなかったよ!もう1回やって!」とお願いします。うまくママを騙せたと思っている子どもは何度もこの戦いに挑んでくれたりしますよ!笑

ママと競争!作戦

私はすぐに食べ終え、家事や外出の準備をしたいときに使います。「ママがメイクするのと競争ね!」「ママがお皿洗い終わるまでに食べてね」「負けないぞー」と始まります。途中「あと少し!勝てそうだな」とか「うわー負けちゃうかもー」とか実況中継も入れます。

子どもは3人いますが、子ども同士の競争は後々けんかになり兼ねないし食事で勝敗はつけたくないので、あくまでママの家事との勝負になるようにしています。

最後は気持ちよく

最近の娘のお気に入りは「クイズ作戦」で、ごはんを◯口食べたら私が問題(ドラえもんに出てくるメガネの男の子の名前は?とか。笑)を出すというゲーム食べなのですが問題を出す方が大変なのでたまーにだけやるようにしています。

どの作戦もちゃんと食べられたら褒めて「食べてくれて嬉しいよ」と伝えるようにしています。毎日毎食、こんなこと正直やってはいられませんが(笑)時間に少し余裕のある夕飯時は作戦も取り入れながら、なるべく怒らず楽しく食べてもらえるようにと試行錯誤しています!

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5歳(男)、4歳(女)、1歳(男)の3人の子ども達の育児に奮闘中の主婦です!
母になって、日々思うこと、感じることを書き綴っていけたらいいなぁと思っています♡

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