主婦になり、母になって1日がとんでもなく目まぐるしくあっという間に終わることを知りました。そして、子どもの寝顔を見ながら「今日もたくさん怒鳴っちゃったなぁーあそこではこう言えばよかったなぁ」と反省タイム。そう、1日を振り返り後悔ばかりしていることに気付いたんです。もちろん楽しいことや嬉しいこともたくさんありますが、振り返ると自分の至らないところばかり浮かんでくるものなんですよね。

なぜ1日がバタバタと終わるのか

でも1日本当によく頑張ってるなぁ私って思う日もたくさんあります。この間も1日がとてもバタバタしてすごく疲れて主人が帰ったら全部聞いてもらおうと待ち構えていたんです。そして帰宅した主人に待ってましたとばかりに今日のことを話したんです。ところが私がまとめた1日は「今日は長男くんの幼稚園送りだしてから、洗濯機3回回して布団も干して、幼稚園帰宅後に3人連れてスーパー行って買い物中に次男くんが寝ちゃって、帰ってきて急いで夕飯作ってほんと大変だった」と、たったこれだけ!!笑

自分で話していて自分を疑いましたよ。全然大変じゃないじゃないかと!いや、大変さが伝わるわけないと!それでよーく考え直してみたんです。でもね、たったこの何行かにおさまる文章の中には激しく動く私がいるんですよね。まず、長男くんを幼稚園に送り出すまでにも娘ちゃんや次男くんの服の着替えや自分の支度、手はオムツを替えながら口では「ごはん食べてー長い針が6になったらおうち出るよー!」と叫びっぱなし。車に3人乗せるのだってチャイルドシート装着等で5分近くかかっちゃう。

洗濯機も3回回したということは3回干さなきゃいけないわけで。何度も階段の昇り降り。2階で干している間も耳を立てて1階の2人の様子を伺う。何分かおきに降りて様子をみる。上に上がった途端に下から「喉乾いたー」と娘ちゃんの声。また降りて…。

3人連れてのスーパー。1人はカートに乗せるけど残り2人もサイドに立って乗るから重い。走り回って見失ない探す、叱る。混んでるレジに並びそろそろ順番てときに長男くんがトイレと言い出し並び直し。その間に次男くんはカートで爆睡。荷物を先に車に乗せ、カートを戻し次男くんを抱き抱え車へ。

これだけ書き出してもまだまだ細かい動きはたくさんあるんですよね。手も足も口も休むことなく動いている日が多いんです。ただ、どうしても伝わりにくいんですよね。休日に主人も一緒に買い物に行って「買い物だけでこんなに大変なんだね」と言われたときにやっぱりやってみないとわからないんだなって思ったくらいですから。

終わり良ければ全て良し!

こんなに頑張っているのに毎日後悔ばかりじゃ、あまりにも自分がかわいそうだと思った私。1日の終わりに子どもに「大好き」と言うことと自分を「褒める」ことを習慣にしようと決めました。不思議なんですが寝るときに「みんな大好きだよ、今日1日いっぱい頑張ったね、ありがとう!ママもいーっぱい頑張ったよ!また明日も楽しく過ごそうね!おやすみ♡」と言うだけですごく気持ちが優しくなるんです。

書ける日は日記を書くことをオススメします。嬉しかったことや楽しかったことはもちろん嫌だったこと悲しかったこと辛かったことも全て、子どもの成長で気付いたことも書き留めておきましょう。いつか笑って読み返せる日がきますから♡

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5歳(男)、4歳(女)、1歳(男)の3人の子ども達の育児に奮闘中の主婦です!
母になって、日々思うこと、感じることを書き綴っていけたらいいなぁと思っています♡

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