子供への誕生日プレゼント、毎回何にしようか迷いますよね。
子供が大きくなればなるほど、「これがほしい」がはっきりしてきます。
危険な物、高額すぎる物等、物理的に買えない場合は判断が簡単なのですが、困るのは「買うことは可能だけど、親としては買い与えたくないもの」です。

たとえば我が家の場合は、「ゲーム機&ゲームソフト」、「カード類<ポ〇モンカードやら妖〇メダル等>」など。
ゲームに縛られて毎日生活したくないですし、カード類は今まで買ったものが全て、時間経過と共にゴミになっています。

「年に1、2回しかない子供へのプレゼントだから、心から喜んでほしい」という気持ちが根底にありながら、「子供が強く望む物でも、親にとって価格相応の価値が感じられないものは買いたくない」という葛藤を毎回・・・(スポーツ関連グッズを提案してみたりするのですが、それは子供が欲しい物ではないわけで、即却下)

そこで、今回。
初めての試みで「お金」をプレゼントしてみました。「好きな物を何でも買っていいよ!」と。
すると当たり前ですが、子供が欲しい物を買うことになります。親が不本意ながら子供の欲しい物を買う時と、結果は同じです。
が、気持ちが違いました。
子供を信頼し託したお金が姿を変えたモノと、親の価値観を曲げて手に入れたモノ。
前者には子供を理解しよう、信頼しようというポジティブな気持ちが乗り、
後者には自分の思いを貫けなかったイライラが乗る。

もし同じお悩みのお父さん、お母さんがいらしたら、試してみると面白いかもしれません。
「子供の喜ぶ姿が見たい」という強い気持は皆同じはずですし、どうせ同じお金を使うなら、気持ち良く使いたいですよね。




この記事を書いたユーザー

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首都圏在住三児の母。私自身と家族が心も体も健康に過ごせるように、数々のセミナー、セッションを受ける。その内容は健康系から心理系、スピ系まで多岐にわたる。多大な時間とお金を費やして得たものを、分かりやすくアウトプットしまくって、世の中の女性陣の役に立ちたいと情熱を燃やしている。

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