秋の行楽シーズンを控え、田舎や山間部へお出かけの計画をされている方々もいらっしゃることでしょう。田舎や山間部では、都会では出会わないであろう動物と運転中に路上で出くわすこともあります。そこで今回は、山間部在住の僕が、田舎道・山道で実際に出くわし、接触して驚いたものを3つご紹介します。

1.鹿

 僕の住む地域では、もはや完全な「あるある」になっているのが鹿です。「あるある」ではありますが、実際に衝突するとかなりビックリします。僕は、小鹿に接触しました。幸い、山道でスピードを出していなかったこともあり、軽い接触で済みました。車に傷もつかず、鹿も山へと帰っていきました。
 しかし、大型の鹿と接触して車の修理代が30万円以上かかった知人もいます。鹿との接触を避けるために急ブレーキや急ハンドルによって他車と衝突する可能性もありますので、かなり危険と言えます。

2.鳥

 バードストライクと言えば、航空機の事故と言うイメージが強いですが、自動車でも起こり得ます。特に山道では、エサの木の実を落とした鳥が道路に向かって急降下してくることがあるんです。
 僕も鳥(たぶんトンビだと思われる)に衝突したことがあります。他の動物と違い、上からくる鳥に対しては、成す術もなくただぶつかるだけです。実際、運転中に鳥と衝突した経験がある人は極めて少ないと思いますが、あり得る話なんです。

3.虫

 車体やマドに虫があたることは、夜間であれば都会でもよくある話だと思います。僕の場合は、マドを開けて山道を走行中に、トンボがこめかみあたりに衝突しました。
 正直、他のどの動物よりもビックリしました。その衝撃たるや「銃で撃たれた」と思ったほどです。(もし、銃で撃たれたのなら即死で、そんなことは考える時間はないのでしょうが)山道を運転中はマドを閉めておく方がよいでしょう。

まとめ

安全運転を徹底し、人身事故や車に大きな被害がでる事故を起こさないことは、もちろん大切なことです。しかし、事故にならないまでも動物との接触は気持ちの良いものではありません。実際に起こりうる可能性は低くとも、「田舎道では、こんなこともあるかも知れない」と知っておいて頂ければと思います。

それでは
「本日も、ご安全に。」

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ハルヒコ このユーザーの他の記事を見る

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